おいしいコーヒーが飲みたい!気分と頭がすっきりするリフレッシュに最適なコーヒー!(豆編)

おいしいコーヒーが飲みたい!気分と頭がすっきりするリフレッシュに最適なコーヒー!(豆編)

コーヒーは何のために飲みますか?

 

目覚まし?

眠くならないため?

 

おいしいコーヒーは、本当に心が落ち着き、気分もリフレッシュします!

 

今回は、おすすめのコーヒーをご紹介します。

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このコーヒーに出会えた人は超ラッキー!カフェーパウリスタのコーヒー!

 

「カフェーパウリスタ」(日東珈琲株式会社)をご存知でしょうか?

 

1911年銀座にてオープンしました。

大正の時代から、多くの文人をはじめとする様々な人々に愛されてきているコーヒー店です。

 

こちらで扱っている「森のコーヒー」が非常においしいのです。

(写真引用元:生活クラブ生協 http://seikatsuclub.coop/item/drink/200557.html )

 

あっさりとした味。うすめではありますが、淹れたては酸味が少し感じられ、何よりも、不思議と気分がホッとします。

 

アメリカンなどがお好きな方にはおすすめです。

 

カフェパウリスタ「森のコーヒー」がなぜおいしいのか?

「森のコーヒー」は、まず、無農薬栽培です。

(ざっくり言いますが、無農薬だと、それだけで、たいていおいしいです。)

 

このコーヒーは、「なるべく手をかけず、自然に近い状態で」を信念としています。

 

そこで、編み出したのが「自生しているコーヒーの木に一番近い育て方」だそうです。

 

自然なコーヒーの木は、上へ上へ高く育ちます。

コーヒーの木が育つままにしておくと、「コーヒーの森」になります。

(↑こんな風になります。)(写真引用元:生活クラブ生協)

 

「森」の状態ですと、雑草も育ちません。

ということは、刈り取りの手間もぐっと少なくなります。

(この「手間」は省くのはいいですよね(笑))。

 

収獲は自然に落ちた実や、木を揺らして落ちた実を拾い集めます。

 

未熟な豆はコーヒーの味を損ないます。

例えば、10粒の赤く熟した実に1粒の緑の未成熟な実が混じるだけで、味は格段に下がるそうです。

(写真引用元:生活クラブ生協)

 

水に豆を流しながらその浮力の違いを利用して未熟な豆を選別します。

 

以上のような生産行程を、きちんとやってくださる農家を見つけ、信頼関係を蓄積し、末永く作ってもらう

 

(これは「フェアトレード」という精神がなければできないことですね。)

 

ここがいちばん大切なポイントだそうです。

 

ここを押さえて生産・販売されている「森のコーヒー」は、あっさりとした味わいで、酸味があり、初めて見る方は「薄い?」と思いますが、すっと抵抗なく飲める味は、おいしさそのものでもあります。

 

 

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「森のコーヒー」はどこで手に入れられるのか?

以上ご紹介した「森のコーヒー」は、一部デパートなどでも扱っていますが、すぐに手に入れる方法としては、やはり通販です。

(カフェパウリスタ通販サイト https://www.paulista.co.jp/ )

 

また、私がこのコーヒーと出会うきっかけとなったのが「生協」でした。

 

「生活クラブ」です。

 

こちらは組合員が出資していますので、そのぶん一般市場よりお安く入手が可能です。

 

ここでも、「生活協同組合(生協)」の本来のメリットが活かされているな、と思います。

 

ご興味のある方は検索してみてください。

 

日東珈琲が生産しているおすすめコーヒー!(生活クラブで買えるもの)

 

私のおすすめは、森のコーヒー以外ですと、「パプアニューギニア」です。

 

(写真引用元:生活クラブ生協 http://seikatsuclub.coop/item/drink/258628.htmll )

 

森のコーヒーは、初めて飲む方は、「薄い…」と思うかもしれません。

 

(慣れると、そこがまたいいのですが…。)

 

この「パプアニューギニア」は、ひとことで言うと「濃い」です。

 

コーヒーにコクと濃厚さを求める方にはおすすめです。

 

また、スイーツには「パプアニューギニア」をおすすめします。

 

 

※番外編:「ブルンジ」…さわやかな酸味。すっきりとしている。後味もさっぱりしている。軽め。番茶のよう。

「ブルンジ」は生活クラブの実店舗、「デポー」で入手しました。

 

 

おいしいコーヒーの淹れ方の動画が生活クラブの公式サイトにありましたので、ご紹介しますね。

 

(↑この動画を見ているだけでなぜかホッとしてしまいます…(笑)。)

 

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さいごに

コーヒーは、私にとって、「ほっとできるもの」であってほしいです。

 

ただの「眠気覚まし」には使いたくありません。

 

「おいしいものは、必ず作っている人の誠意が込められている…。」

 

日東珈琲の「森のコーヒー」の背景を知ると、そんな言葉が現れてきました。

 

今後も大切に飲み続けたいと思います。

 

また、おいしいコーヒー好きの方には、ぜひ一度飲んでみていただきたいです!

※関連記事…カフェパウリスタの記念ブレンド「パリ祭」について書いてみました!

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