【魚】イサキは刺身がおいしい!旬はいつ?

【魚】イサキは刺身がおいしい!旬はいつ?

(2020年6月2日・9月27日更新)

イサキは、昔からよく焼き魚として扱われてきました。

しかし、最近は鮮度がよければ刺身で食べることも多くなったそうです。

私は刺身が好きなので、イサキといえば、刺身で、と思ってしまいます。

今回は、スーパーでも見かける「イサキ」についてご紹介します。

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イサキはどんな魚?

Isaki0912

(写真はWikipediaより)

上の写真は、イサキが海で泳いでいる様子です。

縦縞が目立つ、しなやかな動きをするお魚ですね。

(この個体は小さいかもしれません。)

 

魚屋やスーパーの鮮魚コーナーでは時々みかける魚です。

 

年間を通して流通がある魚です。

大きいものは40センチ以上になりますが、小さいものも入荷することがあります。

小さいものは、そのまま塩焼きに向いています。

 

長崎や福岡などの九州から、関東へ入ってくることが多いと思います。

もちろん、他の地域からも入ってきます。

私は、イサキは「九州の魚」というイメージがあります。

 

スズキの仲間ですので、上品な白身で、味のいい魚です(^^)。

 

イサキの旬はいつ?

イサキの旬は、「初夏から夏」と言われています。5月から7月です。

特に6月がいい、という説もあります。

それ以降は産卵期になります。

 

この産卵期前の、梅雨時あたりまでのイサキは「旬」であり、おいしいです。

アジやイワシ、サバ、鯛ほどではないですが、この時期はよく流通している魚だと思います。

 

旬のイサキは、塩焼きももちろん美味ですが、なんといっても「刺身」がおすすめです。

 

IsakiSashimi

(写真はWikipediaより)

旬のイサキの刺身は、脂が乗っています。

赤い模様のあたりに、うっすらと脂が浮いているのが見てもわかるくらいな時があり、かなりおいしいです。

ここの模様のところに旨みがあるように、私は感じます。

 

ふつうにわさび醤油が最高です。

カルパッチョもいいと思いますよ!

 

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楽でおいしくイサキの刺身を食べるヒント!

刺し身は、造ってあるのがラクなのはいいのですが、やはり価格が高くなってしまいます。

かといって、丸のまま魚を買ってきてさばいて刺身用に…もムリですよね。

 

楽においしくイサキなどの刺身を食べるコツ、というのは以下のようなことではないでしょうか。

 

プロがさばいて、サクにしてくれてるのを買う。

そして自宅で切って刺身に仕上げる。

 

(写真出典:FOODIE(伊勢丹)。白身魚のサクの切り方だそうです)

 

「おつくり」にしてあるパックは、店がかけているコストも高いです。

(「おつくり」にする人件費・手間賃、大葉や大根・パックのコストも上乗せになっています。)

 

サクと、「おつくり」のパックの価格を見比べたら、一目瞭然ですよね。

 

(写真出典:ライフネットスーパー

 

また、サクで買って帰ったほうが、鮮度も「おつくり」よりいいです。

空気に触れる部分が、「おつくり」より少ないからです。

(実は、これは肉にも言えることなのです)。

 

イサキをさばくのはあまり難しくない!ちょっと高い魚だけど…。

イサキは、でっぷりとした感じの、持って重みを感じるものを選ぶといいと思います。

 

小さいサイズも見たことがありますが、 イノシシの子ども「瓜坊(うりぼう)」のように、縦縞がはっきりとしてます。

イサキの小さいのを「ウリボウ」と呼んだりするそうですよ。

イノシシの「ウリボウ」もかわいいですが、イサキの「ウリボウ」もなかなかかわいいですよ(^^)。

 

小さいのは捌くよりは、エラ・ワタ・ウロコは取って、塩焼きや煮付けにしてしまったほうがいいです。

 

イサキは構造や大きさからして、そんなにさばくのは難しくないと思います。

プロの魚のさばき方は、実に鮮やかで、早く、無駄がなく、スムーズです。

この動画のようにさばけるのもいいですが、何度かやってみないといけないですよね。

また、アラや内臓などの処理・後始末も、家庭の台所ではニオイの原因になりますから、なかなか「やってみよう」と思えないかもしれません。

 

(いつかはできるようになりたければ、ゆっくり覚えていくといいですよ。

魚がさばける、というのは、メリットしかないスキルだからです。)

(私も覚えなきゃ…(;^_^A)

 

とりあえず、旬の魚の刺身を食べたければ、プロがある程度やってくれている、「サク」を買ってきて、刺身サイズに切ってしまいましょう!

上は、イサキを3枚おろしにして、皮をむいている状態です。

自分でやったので、あまりキレイではありません(^o^;)。

 

(イサキ系の魚の、皮をむいたあとは、みんな似たような模様だなあと、いつも思います。)

これをお好みの厚さにスライスしていきます。

 

 

 

私は、直感にまかせて、自分がこう切ったらおいしいかも、と難しく考えずに切ってしまっています。

そして食べてみて、次はこうやって切ろう、とか考えます。

 

魚の扱いはあまり難しく考えず気楽にやると、無理せず食べ続けられていいのではないかな、と思います。

 

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さいごに

今回は、イサキついて、ご紹介しました。

魚をさばくのが大変でも、刺身が大好きな私は、よく「サク」で買っています。

 

魚のプロは本当にすごいです。スーパーの鮮魚コーナーの奥を垣間見ても、みなさんの手さばきはじつに鮮やかです。

お魚屋さんは、多くの人に魚を食べてほしいと思っています。

怖がらず、遠慮せずに、色々聞いて、迷惑にならない程度に頼って、どんどん気軽にお魚を食べて行ってほしいなあと思います。

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