イサキの刺身がおいしい時期はいつ?イサキの「旬」を知ろう!

イサキの旬はいつ?旬のイサキの刺身はおいしいの?

(2020年6月2日更新)

魚は、とりあえず「刺身」で食べてみたいと思います。

「刺身」、という料理は、いちばんシンプルでストレートな食べ方だからです。

複雑な味を持つ、それぞれの魚介の特徴を知れるように思います。

 

今回は、よくスーパーでも見かける「イサキ」についてご紹介します。

イサキがおいしい時期には、刺身がおすすめなんですよ!

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イサキの旬は?いつのイサキの刺身がおいしいのか?

Isaki0912

(写真はWikipediaより)

これが「イサキ」です。

時々お店でその名前を見かけると思います。

 

イサキの旬は、「初夏から夏」と言われています。5月から7月です。

それ以降は産卵期になるので、その前の、梅雨時あたりまでのイサキは「旬」であり、おいしいです。

旬のイサキは、塩焼きももちろん美味ですが、なんといっても「刺身」がおすすめです。

 

IsakiSashimi

(写真はWikipediaより)

旬のイサキの刺身は、脂が乗っていて、赤い模様のあるあたりに、もううっすらと脂が浮いているのが見てもわかるくらいな時もあります。

ここの模様のところに旨みがあるように、私は感じます。

ふつうにわさび醤油が最高です。

カルパッチョもいいと思いますよ!

 

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楽でおいしくイサキの刺身を食べるヒント!

楽においしくイサキの刺身を食べるコツ、というのは以下のようなことではないでしょうか。

プロがさばいて、サクにしてくれてるのを買う。

そして自宅で切って刺身に仕上げる。

 

(写真出典:FOODIE(伊勢丹)。白身魚のサクの切り方だそうです)

 

サクすらも切りたくない、めんどくさい、というのも分かります。

しかし、サクを刺身に切って、「おつくり」にしてあるパックは、店がかけているコストも高い(「おつくり」にする人件費・手間賃、大葉や大根・パックのコストも上乗せになっている)です。

サクと、「おつくり」のパックの価格を見比べたら、一目瞭然ですよね。

(写真出典:ライフネットスーパー

 

また、サクで買って帰ったほうが、鮮度も「おつくり」よりいいです。

空気に触れる部分が、「おつくり」より少ないからです。

(実は、これは肉にも言えることなのです)。

 

プロの魚のさばき方は、実に鮮やかで、早く、無駄がなく、スムーズです。

この動画のようにさばけるのもいいですが、何度かやってみないといけないですよね。

また、アラや内臓などの処理・後始末も、家庭の台所ではニオイの原因になりますから、なかなか「やってみよう」と思えないかもしれません。

 

(いつかはできるようになりたければ、ゆっくり覚えていくといいですよ。

魚がさばける、というのは、メリットしかないスキルだからです。)

(私も覚えなきゃ…(;^_^A)

 

とりあえず、旬の魚の刺身を食べたければ、プロがある程度やってくれている、「サク」を買ってきて、刺身サイズに切ってしまいましょう!

 

私は、直感にまかせて、自分がこう切ったらおいしいかも、と難しく考えずに切ってしまっています。

そして食べてみて、次はこうやって切ろう、とか考えます。

魚の扱いはあまり難しく考えず気楽にやるといいのかな、と思います。

 

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さいごに

今回は、イサキついて、ご紹介しました。

魚をさばくのが大変でも、刺身が大好きな私は、よく「サク」で買っています。

 

魚のプロは本当にすごいです。スーパーの鮮魚コーナーの奥を垣間見ても、みなさんの手さばきはじつに鮮やかです。

お魚屋さんは、多くの人に魚を食べてほしいと思っています。

怖がらず、遠慮せずに、色々聞いて、迷惑にならない程度に頼って、どんどん気軽にお魚を食べて行ってほしいなあと思います。

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