サザエはいつが旬?どんな貝?おすすめの食べ方は?

サザエはいつが旬?どんな貝?おすすめの食べ方は?

サザエを食べたことがありますか?

コリコリとして、磯の香りが口の中で思いっきり広がる、とてもおいしい貝です。

殻付きのまま売られていることが多い貝です。

サザエはどんな貝なんでしょうか?

また、いつが旬なんでしょうか?

扱いは難しいのか?

今回はサザエについて、お伝えします!

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サザエはこんな貝です!

サザエと言えば、「つぼ焼き」を思い出す人も多いと思います。

網の上で、直火で加熱して食べる、というのがいちばんカンタンな「つぼ焼き」のレシピです。

そのため、バーベキューの季節には、この貝は大人気になり、需要も増えます。(※料理店では、きちんと下ごしらえして、シイタケやクワイ、だしを使って食べやすく上品に仕上げてあります)。

Turbo cornutus 1

(写真引用元:Wikipedia「サザエ」の項

サザエはこの写真のように、殻にツノのようなものがあることと(無い個体もいます)、白くて丸い、渦巻き状の「フタ」があることが特徴です。

お店で見ても、比較的分かりやすい貝だと思います。

 

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サザエはいつが旬?

サザエの旬は、5月から8月です(3月から7月、という説もあります)。

卵を産む前の、身に栄養がたまっている時がいちばんおいしいということです。

この旬の時期が、潮干狩りやゴールデンウィーク、海の家がオープンしている時期、とちょうど重なっていますね。

入手しやすくなることと、バーベキューの網焼きにはぴったりの食材ですので、多くの人がこの時期に利用します。

海の家の「はま焼き」でも必ずと言っていいほど、焼いて売られています。

 

サザエのさばき方は?

魚介類はなんでも、下処理を自分ですればするほど、安くなります。

お店が下処理をし、刺身の盛り合わせまでやると、人件費やパッケージなどの費用が乗るので、高くなります。

安く、おいしく食べたいのであれば、ご自分でやるのがおすすめです。

 

時間や体力が無くて、「でも食べたい!」という時には、魚屋さんが造ってくれていれば、多少お金がかかっても、ご自分が「助かる」ということになります。

無理せず、日常でおいしく魚を利用したい場合は、状況に合わせて、体力を使うのか、お金を使うのかを使い分けられるといいですよね。

(お惣菜もいいのですが、お刺身なら新鮮でおいしいものがすぐに食べられて、私は便利だな、と思っています。)

 

サザエに関しては、多少手間がかかりますが、処理自体は面白いので、余裕がある時にはぜひやってみていただけると楽しいと思います(^^)。

慣れれば、難しくないような気がします。

他にもサザエをさばく動画はたくさんありますので見てみてください。

 

サザエは「砂抜き」が必要なのか?

サザエは岩場にいることが多く、基本的には、アサリほど砂は吸い込んでいないそうです。

しかし、サザエは「砂袋」を持っています。

スーパーで買うサザエは基本「砂抜き」はしてありますが、肝のそばの「砂袋」に、海にいる時に吸い込んだ砂を蓄えてますので、取り除くようにしてください

 

↓↓※実際の、サザエの「砂抜き」について気になる場合は、以下をお読みください。↓↓

海市場など、漁師さんが採ってすぐのものを買った場合は、 以下のように砂抜きをしましょう。

(2、3日かかります。)

3%の食塩水水1リットルに対し塩30グラム。海水と同じ濃度。「塩30グラム」は、大さじ2杯程度です)をつくり、室温(15℃~25℃ぐらい)と同じくらいの温度にする。要するに、常温にしばらく置いておく、ということです。

・大型で深いボウルや鍋に、作った食塩水を入れて、サザエをつける。

・2~3日かけて砂抜きが必要なので、途中で1、2回、食塩水を交換する。

 ※注意!冷蔵庫に置かない。寒すぎてサザエが死んでしまいます。

新鮮なサザエは非常においしいので、せっかく採れたてのサザエを手に入れたのなら、丁寧に砂抜きまで済ませたいですね。

 

サザエのおいしい食べ方は?

●刺身!

やはり、刺身がいちばんおいしいと思います。

塩でしめた後の、コリコリとした食感と、フレッシュな磯の香りはたまりません。

は、生でも大丈夫ですが、多くの人が「茹でる」ことをすすめています。

確かに、一回「加熱」しておいたほうが安心です。

肝の先の方の、ぐるぐるの渦巻きのところだけを食べるのが通常です。

(オスは白、メスは緑になっています。見ると分かりやすいです。)

他は砂袋だったり、苦いところだったりしますので、避けたほうが無難です。

加熱した肝は、ポン酢しょうゆでもおいしいそうです。

 

●つぼ焼き!

網の上に載せて焼くだけで食べられるのですが、砂袋や苦みを感じるリスクが高いのがデメリットでもあります。

自宅ならば、中身をいったん取り出し、砂袋や苦い肝は取り除いて網の上でやくことをおすすめします。

このひと手間で、苦みを感じずにストレスなくつぼ焼きを食べることができます。

「自宅居酒屋勇士」さんの動画です。とてもていねいにつぼ焼きを作っていますが、難しいことはしておらず、必ずおいしくなる作り方だと思いますのでご参考にしてください。

 

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さいごに

今回は、「サザエ」について、どんな見た目の貝なのか、旬はいつなのか、砂抜きは果たして必要なのかおすすめの食べ方はどんなものか、についてお伝えしました。

 

1年のうち、温かい時期の半年間は、主に太平洋側で手に入る、おいしい貝類です。

見た目がゴツゴツしているし、貝のフタはピチッと閉じていることも多く、慣れてないとなんとなくとっつきにくいかもしれません。

でも一通りやってみると、さほど難しくもなく、かつ味はとてもおいしいものなので、またチャレンジしてみたくなる貝でもあります。

 

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自分でチャレンジして楽しんだら、ぜひ他の人にもすすめてみましょう(^^)/

 

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