「クロソイ」の旬はいつ?おいしい食べ方は?

「クロソイ」の旬はいつ?おいしい食べ方は?

「クロソイ」という魚がいます。

その名の通り、黒っぽい色をした魚です。

「クロソイ」と書かれた切り身などを手にしたとき、どんな料理に使えばいいのでしょうか。

今回は「クロソイ」についてお伝えします!

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「クロソイ」はどんな魚?旬はいつ?

 

クロソイは、関東では、サケやサンマ、タイのようにスーパーにいけばほぼ確実にあるような魚ではありません。

しかし、三陸のほうでは養殖もされており、人気のある魚です。

生息は、日本各地広く分布してますが、好まれて食べられているのは東北や北海道のほうです。

 

関東でも入荷はまれなことではなく、時々買うことができます。

大きさによりますが、価格もさほど高くはなく、高級魚というわけでもありません。

 

「メバル科メバル属」の魚です。

確かに、メバルに雰囲気が似ています。

眼がくりっとしているところなどは特にそうです。

 

旬は、冬から春ですが、これ以外の季節でも入荷することがあります。

しかし、味がいいのは冬から春と言われています。

 

色んな魚に見慣れてくると、「あ、これは煮魚だな」「焼き魚だな」と分かってくるのですが、これなどは、いかにも「煮魚」に向きそうな見た目をしています。

 

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「クロソイ」のおいしい食べ方は?

鮮度がよければ「刺身」がおいしいです。

塩とすだちで食べるのがおいしいらしいですが、普通にわさび醤油でもおいしいです。

メバルも刺身がおいしいので、同じような感じですね。

★関連:メバルは刺身もおいしい!旬はいつなのか?

 

次はやはり「煮魚」です。

酒・しょうゆ・みりん・砂糖・しょうがで甘辛く煮付ける、オーソドックスな煮魚はもちろん、もっと薄めの味で煮付けて、魚の味を楽しむのもいいです。

塩味で煮付けるとウマイ、と聞いたことがありますが、ちょっと私には想像がつきません(;^ω^)。

煮魚を食べ終わった後の骨に、熱湯を100㏄~150㏄(お好みで)くらいかけて飲む骨湯(ほねゆ)」は食事の〆に絶品です。

 

「塩焼き」でもおいしいです。

塩麹(しおこうじ)に数時間漬けてから焼くのもおいしいです。

この場合は、切り身を使いましょう。

 

アラを手に入れたら、みそ仕立ての「アラ汁」にするとおいしいです。

アラを煮たてて、塩と醤油で味をととのえる「すまし汁」/「潮汁」でもいいかもしれません。

 

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さいごに

今回は、主に東北や北海道で好まれている「クロソイ」についてお伝えしました。

東京のほうでは、全く見ない魚ではないし、「黒ムツ」や「赤ムツ(のどぐろ)」 、「キンキ」ほどの高価なものでもありません。

寿司店などで見かけたら、ぜひ食べてみていただきたい魚です。白身魚ですよ。

 

刺身以外には、煮魚、そして塩麹漬け/粕漬けにしたものを焼いたのが個人的に好みです。

機会があればぜひ食べてみてください!

★関連:キンキ(キチジ)はどんな魚?キンキの旬はいつ?おいしい食べ方は?

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