葉玉ねぎはどんな玉ねぎ?旬はいつ?おいしい食べ方は?

葉玉ねぎはどんな玉ねぎ?旬はいつ?おいしい食べ方は?

春先に、スーパーなどで「葉玉ねぎ」という野菜が売られます。

これは普通の玉ねぎとどう違うのでしょうか。

旬はいつ頃か、そしておいしい食べ方についてもお伝えします。

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葉玉ねぎは普通のたまねぎとどう違うのか?旬はいつ?

「葉玉ねぎ」という名前で売られている野菜があります。

先に旬を言いますと、この野菜が売られているのは、春先のみになります。

2月から3月が旬になり、それが終わると出回りません。

 

葉玉ねぎは、「葉玉ねぎ」という品種があるわけではありません。

玉ねぎの玉の部分が膨らみかけた早い時期で、葉付きのまま収穫した玉ねぎなのです。

 

なので、そのまま育つと、普通の玉ねぎになります。

葉玉ねぎが出回った後は、玉がきちんと育った状態で、柔らかくて甘い「新玉ねぎ」として出回るようになります。

 

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葉玉ねぎはどうやって食べるとおいしい?

葉玉ねぎは、玉の部分はもちろんのこと、この長い緑の部分も柔らかくておいしいので、ほぼ全部食べられます。

玉のところは、普通に玉ねぎと同じように使えます。

青いところは、根っこや、あまりにも固そうなところは取り除いて、あとはお好みの長さに切ったり刻んだりして使います。

 

カンタンな調理法で十分おいしい野菜です。

 炒めもの、茹でてぬた(味噌、砂糖、お酢をブレンドした酢味噌で食べる料理)やサラダ蒸し焼きなど、いろんな使い方ができます。

私は、豚肉といっしょに炒めて塩味で食べるのが好きです。

(すぐに火が通るので、先に豚肉を炒めてから、きざんだ葉玉ねぎを入れます。)

 

長ネギよりも柔らかく、甘いと思います。

長ネギも、旬のものは中がとろっとなりますが、葉玉ねぎのとろっとしたところは、長ネギよりも甘く、柔らかい風味です。

 

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さいごに

今回は、葉たまねぎについてお伝えしました。

2月から3月の、ごく短い間しか出回らない、柔らかくて甘みのある、おいしい玉ねぎです。

これが出回り始めると、「春が来たなあ」と思います。

もし見かけたら食べてみてください(^^)

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