スルメイカはどんなイカ?旬はいつ?おいしい食べ方は?

スルメイカはどんなイカ?旬はいつ?おいしい食べ方は?

スルメイカは、その名の通り、「スルメ」にもなるイカです。

マイカ」(真イカ)とも言います。

(「真」がつく魚介、「イカ」とか「アジ」、「イワシ」は、人々がよく言う「ふつうのイカ」「ふつうのアジ」「いつものイカ」「いつものアジ」「ふつうのイワシ」みたいな感覚で表現する魚によく使われます。)

スルメイカの旬はいつなのでしょうか。美味しい食べ方も知りたいですよね。

今回は「スルメイカ」についてお伝えします。

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「スルメイカ」は日本人には馴染みの深いポピュラーなイカ!

スーパーでは、こんな風に、中のワタや目玉、「クチバシ」などをきれいに取り除いて販売されてます。

胴は細長いです。

上部の「エンペラ」という横に突き出したヒレ状のものが特徴です。

「イカ」と言えば、これを連想すると思います。

 

平安時代の辞書にも登場するほど、古くから日本人は利用しています。

現在も、最も日本人が消費する魚介の一つです。

 

2016年から2017年にかけて、北海道では記録的な不漁になり、お店から消えたり数が極端に少ない時期もありました。

現在(2019年)は、徐々に戻っていると思います。

 

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スルメイカの旬はいつ?

日本列島は縦に長いこともあり、スルメイカは基本、通年とれます。

生まれた時期により、「秋期発生」、「冬期発生」、「夏期発生」と分けられます。

しかし、「夏イカ」という言葉が流布している通り、スルメイカの旬は「夏」(7月から9月)と言えます。

(九州は、12月から2月という、真冬の時期になります。)

 

成熟したスルメイカが出回る前の、春から初夏にかけては、「バライカ」という小さいスルメイカが買えたりします。

これは、いちいち刺身にするのは大変なので、サッとゆでて輪切りにしてサラダ感覚で食べたり、煮物・炒め物に使うのもおいしいイカです。

 

スルメイカのおいしい食べ方は?

鮮度がよければ、「刺身」がおいしいです。

捌き方もそんなに難しくはないです

皮の剥き方もコツをつかめば簡単で、楽しいくらいです!(^^)!

(※寄生虫がいる場合があるので、さばいてから、いったん冷凍すると安心です。)

 

 

焼くのもおいしいですよね!

バーベキューで焼くのも楽しくておいしいです。

(冷凍してから現地へ持っていくと、安心だし、食べる頃にイイ感じで解凍できてます。)

 

適当に切ってバターで炒めて最後に醤油をたらすだけでも超簡単でおいしくできます。

 

旬のスルメイカは、さっと調理するだけで十分においしいです。

身も柔らかく、甘みもあり、びっくりするくらいのうまみを持っています。

みりんと醤油にさっと漬けてから焼くのもウマイ!)

 

他には里芋や大根と煮る天ぷらフライオリーブオイルとニンニクやハーブでイタリアン風に料理パスタに使う…など、数え上げたらきりがないくらい、使い道の多い魚介です!(^^)!。

 

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さいごに

今回は、「スルメイカ」についてお伝えしました。

平安時代の文献に出ているということは、それよりもっと昔から、日本人はスルメイカとの付き合いがあるということになります。

2016年から2017年の不漁の時期は、イカがあまりなかったり、あっても高かったりして残念がる人が多くいました。

(最近(2019年8月)は、サンマがなかなか手に入らなくなり(いろんな要因がある)、寂しい思いをしています( ;∀;)。)

 

 

イカは一時期の不漁の時よりは復活し、去年くらいから、また徐々に国産の生のものも見かけるようになりました。

簡単に調理できておいしい魚介ですので、扱い方を覚えて、気軽に使っていきたいですね!

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