春の味覚

稚貝(ちがい)はホタテの赤ちゃん!年明けから春先のみ!見かけたら買って食べよう!

稚貝(ちがい)はホタテの赤ちゃん!年明けから春先のみ!見かけたら買って食べよう!

(2020年6月2日更新)

年があけ、しばらくすると、小さなホタテのようなものがたくさん売られているのを見かけます。

しかも、けっこう安いのです。

ホタテの大きいのはかなり高価で手が出ませんが、小さいなら買ってみようかな、と思います。

小さなホタテは「稚貝(ちがい)」といいます。

今回は「稚貝」についてお伝えします。

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生めかぶの旬は春先!海の春の味覚!年に一度は食べたい!

生めかぶの旬は春先!海の春の味覚!年に一度は食べたい!

「生めかぶ」を知っていますか?

わかめの根っこの方の部分です。

毎年、2月から4月くらいに、店頭で生のめかぶが売られています。

逆にこの時期をすぎると、生のめかぶは手にはいりません。

今回は、年に1度は食べたい、「生めかぶ」についてお伝えします!

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春の味覚「つくし」!どんなところに生えてる?どうやって食べる?

野に生えている「つくし」は食べられます!どんなところに生えているのか?食べ方は?

つくしは、関東ならば、3月下旬から見られ始めます。

4月半ばにはもう姿を消し、「スギナ」だけになっています。

このつくしは、食べられる野草です。

なので、好きな方は「つくしスポット」を知っていて、毎年楽しみにしていたりします。

 

お庭に大量に生えるからと、フリマアプリで売る方もいるとか。

八百屋でみかけた、という人もいます。

 

しかし、基本的には、農家が栽培しているわけでもないので、自力で見つけるしかありません。

もし、手に入った場合、どうやって食べるのでしょうか?

今回は食べられる野草、「つくし」についてお伝えします。

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たけのこの、いちばん単純でいちばんおいしい食べ方!

旬のたけのこなら、単純明快に食べるのがおすすめ!農家の方から聞いた、おいしい食べ方をご紹介!

たけのこの季節は関東では4月上旬から半ばくらいまでです。

茹でたたけのこは、パウチや缶詰で、1年じゅう買うことはできます。

しかし、1年のうち、掘りたてを購入できるのは一瞬です。(1週間から2週間。)

上の写真の状態から、茹でてあくを抜き、そのまま一晩以上おいてからでないと使えない、たいへんな食材です。

しかも、皮が多いので、むいたら意外と小さかったりして、その労力を考えると、遠い目になったりします(;^_^A

 

せっかく手間をかけて茹でたなら、この時にしか食べられない方法を試してみませんか?

非常にシンプルでおいしい食べ方をご紹介します!

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