おいしい卵を食べたい!おいしい卵かけご飯にはどんな卵がいいのか?

おいしい卵を食べたい!おいしい卵かけご飯のために!卵の選び方のポイントは?

毎日食べる卵。

目玉焼き、卵焼き、ゆで卵、オムライス、だし巻き卵…。
様々なメニューになくてはならない卵。

焼くだけというシンプルな調理法から、ハンバーグや、ケーキなどの料理・製菓素材としても重要な役割を果たしています。

老若男女問わず、みんな、大好きですよね!

朝食、お弁当、夕食に。

また、一品足りない時でも心強い、「ごはん」の味方の卵。

いつも冷蔵庫にある卵。

スーパーやコンビニには必ずあって、チラシには特売が載っていたりする卵。

 

…でも、その卵、ほんとうに美味しいですか?

 

今、ご自宅にある卵で、卵かけご飯にして、ほんとうにおいしいですか?

卵って、鶏から産まれてきますよね。当たり前ですが。

 

でも、実は、卵は、

 

どんな鶏の種で、

どんな環境で育ち、

どんなエサを食べて、

 

産んだのか、がとっても大事なんです!

このこと、ご存知でしたか?

この記事で卵のことをもっと知っていただき、ぜひみなさんにもおいしい卵を食べて幸せになっていただければと思います!

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おいしい卵を産んでくれる鶏とは?

まずは、おいしい卵を産んでくれる、ニワトリのことを知りましょう。

 

卵自体は、輸入物は少ないです。みなさんはほぼ国内産100%のものを食べています。

 

しかし、卵を産む親の鶏は、どんな鶏かご存知ですか?

 

日本では「採卵鶏」(卵を産んでもらうために育てるニワトリ)の96%は海外に依存しています。
採卵鶏の販売事業者のほとんどは、採卵鶏の親(種鶏)をヒナで輸入しているのです。

 

卵そのものは国内産100%なのですが、その親のほとんどは「輸入もの」なんですね!

 

今回おすすめの、卵の鶏種(ニワトリの種類)は、「国産鶏種」です。
「もみじ」「さくら」という名前の種類になります。

 

(画像引用元:生活クラブ生協

 

これは、日本国で生産されている卵のうちの、全親鳥の4%になります。

 

一般の低価格の卵というのは、生産効率を重視した環境で育てられています。

鶏舎内で、ぎゅうぎゅう詰めにされ、せまい環境の中で、ただエサを食べて、人工的に照明を調節され、ひたすら卵を産み続けるのです…。

 

ご自分に置き換えてみたら、いかがですか?
なんだか、かわいそうになってきませんか?

ストレスが多そうですよね?

ストレスの多い環境で育った卵は、味にもあらわれてくるとは思いませんか?

 

いっぽう、「もみじ」「さくら」という日本国産原種のニワトリたちは、

風通しが良く、ゆったりとしたスペースで、抗生物質などの薬剤を与えられることもなく、比較的のびのびとした環境で育成されています。

(画像引用元:生活クラブ生協

そのような、ストレスのない環境で育っているたまごは、おいしそうではありませんか?

 

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おいしい卵には、エサが大きく影響する!どんなエサを食べているとおいしい卵になるの?

どのようなエサを食べているのかも大事になります。

みなさんは、卵を食べていて、なにか生臭さを感じたことはありませんか?
これはエサのせいなんです!

エサに魚粉という、魚を粉にしたものを混ぜると、それを食べた鶏の卵は、魚のニオイが現れ、なんとなく生臭さを感じてしまう、というわけなのです。

 

また、卵には「流行色」があります。

卵の黄身の色が濃いほど、おいしい、と思いますか?

卵の黄身の色は、パプリカ色素などを含ませた赤っぽいエサを食べさせれば、良く見るあのオレンジにも近い色になるわけです。

なので、卵生産者によると、「なんなら、黄身の色をにだってできるんですよ」とのことです。
びっくりではありませんか?

 

具体的に、どんな卵を買えばいいの?

卵は、結論からいいますと、日本で昔から育てられていて日本の風土に合っている体が丈夫な国産鶏種「さくら」「もみじ」の卵がおすすめです。

そして、その国産鶏種は、希少な鶏であるために、養鶏場では大切に育成されています。

エサは、遺伝子組み換えでない、トウモロコシと大豆かすを与えられています。

 

そのようなエサを食べている卵の黄身は、色が薄く感じて、最初は抵抗があるかもしれません。
でも、いちどその味を知ると、他の卵を食べられなくなるくらい自然なおいしさを実感していただけると思います。

(特に、「ゆで卵」でその違いがわかります!)

「もみじ」「さくら」はどこで買えるの?

以上ご紹介した卵は、何か特別で、高くて、入手は難しいのではないか?と思われがちです。

普通にスーパーで買いたいんだけどなあ…という方も多いと思います。

 

「お取り寄せ」などは、高そうだし、いつもいちいち取り寄せてなんかいられない、と思いますよね?

 

首都圏にお住まいなら、このような卵は「生協」で入手することができます。

私が購入しているのは「生活クラブ」という生協の卵です。

生活クラブの卵も「さくら」と「もみじ」の卵です。

 

※「生活クラブ」は安心・安全にこだわった生協です。

生協なので、毎月出資金1000円と200円ほどの経費が毎月かかります。

しかし、出資金は脱退時に戻りますよ。

安心と安全にこだわった生協のため、一般の自然食品店よりも安価で同じような品物を入手することができます!

自然食品店をよく利用される方にはおすすめの生協です。

 

ちなみに、生活クラブの卵は、実店舗の「デポー」では、10個入りで、265円+税(2018年12月現在)で入手できます。(※2019年5月現在、若干値上がりしたようです。)

一方、通販で「もみじ」の卵を買おうとすると、ある通販サイトでは、1個あたり45円くらいしました。

「生活クラブ」のほうがお安いですね。

ここが、「生協」の強みになります。

興味がわいた方はぜひ検索して調べてみてください(^^♪

 

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さいごに

今回は、あまりにも親しみのある「たまご」についてお伝えしてきました。

おいしい卵を食べるには、

  1. 鶏がどのような種であるのか
  2. できるだけストレスフリーな環境で育てられているか
  3. エサはどのようなものを食べているのか

の知識が必要であることをお知らせしました。

また、入手方法ですが、今回は「生活クラブ生協」という生協を利用して入手することをご紹介しました。

 

さまざまな食品がさまざまなルートで買える現在、おいしいものを食べるには、受け身だけではむずかしい時があります。

でも、「情報」を手に入れればカンタンに、思っているよりもお安く、あっさりと入手できたりもするのです。

 

今後も、おいしいものをご紹介し、食生活の面から、みなさんが幸せになっていける情報をお伝えしていきます!

楽しみにしてくださいね(^^)

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