おいしい卵かけごはんを食べるには?「食べ方」だけでない、他のこだわりポイント!

おいしい卵かけごはんを食べるには?「食べ方」だけでない、他のこだわりポイント!

卵かけごはんを好きな人は多いと思います。(「TKG」と言ったりするらしいですね!)
おいしいですよね!

 

「卵かけごはん」と検索すれば、ものすごい数の情報が出てきます。

私も、おいしいと思います。

 

しかし、ある時期、生臭さが気になり、食べられない時期がありました。

 

今は、逆においしく食べられるようになりました。

なぜ、食べられるようになったのか。

今回は、「おいしい卵かけごはん」を食べるための押さえておきたいポイントをお伝えします!

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まず、「卵」を選ぼう!

 (卵を外側の「色」だけで選ばないでね)

卵かけごはんをおいしく食べたいのなら、

卵選びは避けては通れません。

卵かけごはんの構成要素は、「たまご、ごはん、しょうゆ」、この3点が主だからです。

 

卵の生臭さが気になる場合は、それはニワトリが食べていたエサが原因のことが多いとよく言われます。

魚粉を食べさせていたりすると、その魚の生臭さが卵にあらわれる、といった内容です。

 

もちろん、エサも何を食べているかは大事です。

卵を産む鶏は、様々な内容のエサをブレンドして与えられています。

おもに、トウモロコシなどの穀類、大豆かす、魚粉、海藻を乾燥させたものなどなど。

飼育者は工夫を重ね、おいしい卵を作るために、エサづくりにはこだわります。

 

魚粉も、貴重な動物性タンパクですから、もちろん与えることが悪いことではありません。

上質であれば、卵に生臭さは現れないかもしれません。逆に卵に複雑な味わいももたらします。

 

要するに、良質なエサを与えられているか、がおいしい卵のポイントです。

 

あと、鶏のいる環境も、重要ポイントです。

ざっくり言いますと、どれだけストレスを与えていないかです。

 

せまいところで、ただひたすら効率よく卵を産むことを求められている…。

こんな環境は、ストレスがあるはずです。

 

鶏はとてもデリケートな生き物です。良心的な養鶏場は、環境に非常に気を使います。

温度、湿度、鶏のいる密度…。

ストレスは卵に現れます。

ストレスで、卵は生臭くなる、という生産者もいるくらいです。

 

卵を割ったときに、黄身の辺りに血液のようなものがある(「血卵」)のを見たことはありませんか?

これも、一時的なストレスが原因だそうです。

それだけ、微妙な環境の変化が、卵にあらわれてきてしまうのです。

 

なので、養鶏場は、日々の気温の変化や湿度などに日夜気を配っているそうです。

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卵のおいしさポイントとは!卵を産んでくれる鶏への愛情を見よう!

 (愛情たっぷりに♪)

生産者にもいろいろ事情はあるとは思います。

しかし、エサと環境が卵の味にあらわれるのであれば、

どれだけニワトリに愛情を注げているか、その養鶏場(会社)の方針が、卵の味にあらわれている、ということも言えます。

 

そうしますと、「異様に安い卵」を避ければ、たいていは大丈夫なのではないでしょうか。

卵は、産んでもらうのに非常に手間と気をつかう食品だからです。

 

パッケージや値段でしか、買う側は情報を得られませんよね。

でも、安い卵はそれだけ安くできるカラクリがある(鶏の生育密度、効率性重視の飼育、まれに輸入物がある)ので、見比べてみてください。

いろいろ食べてみて、卵の見極め方、コツをつかんでいけると、おいしい卵に出会えると思います!

 

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さいごに

今回は、おいしい卵かけごはんを食べるために押さえておきたい、

卵選びについてお話しました。

 

実は、鶏種までこだわると、もっとおいしい卵にも出会えるのです。

 

でも、そこまでいかなくても、卵という「命」を与えてくれるニワトリが、愛情込めて育てられている、

そんな卵でたまごかけごはんを食べたいなあ…と思う次第です。

 

卵かけごはんは、やっぱり卵が命!と思います。

 

お米やしょうゆ、その他のトッピングはその次ではないかな、と思うのです。

しょうゆについては、また別の機会に書きたいと思います!

 

★関連記事:ここでも、卵についてお話してます。→「おいしい卵を食べたい!」

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