職場など大人数の場へのお土産に最適!常盤堂雷おこし本舗「笑点おこし大喜利袋」!

職場など大人数のいるところへの気軽なお土産に最適!常盤堂雷おこし本舗の「笑点おこし」!

ちょっとしたお出かけのお土産。

お休みをもらったことへの気軽なお礼。

どんなのを持っていったらいいだろう?と悩むことありませんか?

 

あまり高いものも逆に良くない時もありますよね。

かといって手ぶらで行くのもどうもな…。

人数も多いからたくさん入っているほうがいいし…。

そんな時、こんなお菓子はどうでしょう?

笑点
雷おこし。

どちらも知らない人はないだろう、というくらいポピュラーな2つがタッグを組んでいるのです!

これなら使いやすくないですか?

今回は大人数の場へ気軽なお土産としてもおすすめの、常盤堂雷おこし本舗の「笑点」バージョンについてお伝えします!

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常盤堂雷おこし本舗とは?

常盤堂雷おこし本舗とは、創業200年を超えて、江戸・浅草の味として長年多くの人に親しまれている、雷おこしのお店です。

浅草寺雷門のすぐ隣に、お店があります。

 

「おこし」とは、家をおこし、名をおこす、という演技を担いだ名前だそうです。

材料は米です。

あのつぶつぶは、お米を一回もちの状態に加工して、薄く細かく砕いてから、焙煎して膨らませているそうです。

(お米をポン菓子のようにダイレクトに加工して、アメで固めているのかと思いましたが、違いました(;^_^A。)

 

公式サイトで動画が公開されています。ご覧ください。

 

なんと、時代に合わせて作り方を変えているそうです。

これが、200年以上も続いている秘訣だとか。

 

私も最近食べた雷おこしと、昔食べた雷おこしはなんとなく違う、と思っていました。

正直、昔のものは固くて好きではなかったのです。

ここ数年、特にサクサクと食べやすくなりました。

現在の雷おこしの食感は、大好きです!

 

動画のなかで社長がお話していましたが、人の好みの変化をとらえ、時代に合わせて、しっかりと作り方を変えていっているそうです。

だから、昔のおこしとは違う…。と思ったのですね。

 

伝統についての考えは人それぞれだと思います。

しかし、雷おこしの場合は、時代の変化に合わせたサクサク感で、現在もなお、多くの人の心をとらえることに成功しています。

 

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「笑点」とコラボの雷おこし!

そんな楽しい、浅草の雷おこしですが、なんとあの「笑点」とコラボした商品が販売されています!

「笑点おこし」です。

もう、どのイラストがどなたか、わかりますよね(^^)

味は、白砂糖と黒砂糖の2種。

シンプルで、誰にでも好まれる、食べやすいフレーバーです。

 

30個以上は入っていたでしょうか。

歌丸さんはじめ、座布団運びの山田さんまで、メンバーひとりひとりのイラストの個包装になっています。

「私は歌丸さん!」「わたしは昇太がいいな!」「キクちゃんにしよう!」とか言いながら大勢で食べるととても楽しいですよ。

だからこそ、大勢の場へのお土産におすすめしたい!と思ったのです。


私は、これを東京ソラマチで買いました。

浅草浅草寺そばの本店に実は行ったことがないのでわかりませんが、きっと売っていると思います。

(社長の実演販売も見てみたいですね!)

通販でも買うことができますよ。

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さいごに

今回は、大勢の場へのお土産や差し入れとして最適ではないかと思われる、常盤堂雷おこし本舗の、「笑点おこし大喜利袋」をご紹介しました。

「笑点」は、「サザエさん」と並ぶくらい、大長寿番組で、知らない人はいないくらい親しまれている番組ですよね。

それが江戸から続く雷おこしとタッグを組んだ、となったら、私には最強にしか思えませんでした(笑)。

 

東京みやげにも最適だと思います。価格もそんなに高くないですしね。

なんといっても、サクサクとして食べやすく、おいしいことがいちばんのおすすめポイントです!

 

時代に合わせた食べやすさを追求する、常盤堂さんの企業方針や努力も知ることができ、勉強になりました。

みなさんもぜひ買って食べてみてください!

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