超時短でかつほんとうにおいしい!ミツカン「CUPCOOKしょうが焼」!

忙しい時には救世主!超時短でほんとうにおいしい!ミツカン「CUPCOOKしょうが焼」!

タレントの木下優樹菜さんと、お笑い芸人のフジモンさんが出演しているCM。

フジモンさんが必死の形相で作っていますよね。

ほんとうに料理に苦手意識のある人はこうなってしまうのかもしれません。

でも、このミツカンの「CUPCOOK」は、拍子抜けするくらい簡単で、びっくりするくらいおいしかったです!

 

今回は、ミツカンの「CUPCOOKしょうが焼き」についてお伝えします!

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ミツカンのCUPCOOKとは?

2017年の夏ごろから販売されはじめた商品です。

今回使ったのは「しょうが焼き」です。

最近のフジモンさんのCMが印象的だったので購入してみました。

カップの中に、たっぷりと調味料、刻んだ玉ねぎなどの具材が入っています。

2~3人前で300円くらいです。

準備は、焼きたい豚肉薄切りを用意するだけ。

(写真引用元:ミツカン商品情報サイトhttp://www3.mizkan.co.jp/sapari/product/group/index.html?id=26005&sid=26)

あのCMの通り、お肉を焼いて、このカップを開けて、フライパンへ投入し、少しからめるだけで、出来上がってしまいました。

私は、豚肩ロースの薄切り250gほどを焼いたあと、からめました。

けっこう水分は多く感じます。

 

お味は?

炊きたてのご飯を準備して、食べてみました。

すごく、おいしかったです!想像以上でした!

水分の多いつゆは、ミツカンらしく、お酢が混ざっていました。

けっこう大きめの玉ねぎのざく切りも、抵抗なくパクパク食べられます。

レトルトなどの、こういう合わせ調味料食品にあるような独特の風味や味はまったく感じませんでした。

思ったよりも、あっさりしています。とろみは出ません。

 

水分が多く、玉ねぎなどの刻み具材が多いおかげで、しばらく置いておいてもお肉が乾くこともありません。

お酢が入っている、ということもあるのか、お肉も固くならず、柔らかく食べられました。

つゆが多いので、キャベツの千切りやレタスなど、野菜もたくさん食べられそうです。

細切りのピーマンやニンジンと一緒に炒めてしまうのもいいかな、と思いました。

 

公式サイトには、アレンジレシピがたくさん載っていました。

他に、鶏の照り焼き用や親子丼、新しいところでは「キーマカレー」なども出たようですので、試してみたいと思います。

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さいごに

今回は、ミツカンの「CUPCOOKしょうが焼き」を使ってみた感想でした。

これは、今までの合わせ調味料系の食品の中でも、群を抜いて「超時短」だと思います。

この点が、まずいちばん強調したいポイントです。

 

それに加えて、ほんとうに重要で、すごい!と思ったのは、「おいしい」ことです。

「誰かが、私のために、野菜を刻んで調味料を合わせて、台所に置いといてくれた。あとは私が肉を焼くだけ。」 

みたいな、手作りに近い味であり、おいしかったことが驚きでした。

 

これからは、よりいっそう、料理は「時短」の時代になっていくと思います。

ニーズもそのようになっています。

そして、おいしくなければいけないと思います。

そうでなければ、消費者がついていかないでしょう。

そこも自覚してミツカンさんは作っているのではないかと思いました。

 

フジモンさん「でも」作れる。ここを強調したようなCMも、時代を象徴していますね。

ママばっかりがご飯つくることない。

パパも作ればいいんだけど、でもわざわざ難しいことはしなくてもいいんじゃないの?

そんな時代の声をつかんでいるような気がしました。

 

もっともっと、料理が簡単でおいしくなっていくといいなと思います(^^)!

 

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