キャラメルと塩とビターチョコの組み合わせと食感がおいしい!第3世界ショップの「ソルト&キャラメルチョコレート」!

塩のザクザク感とキャラメルの甘さ、ビターチョコの甘苦さがやみつきになる!「ソルト&キャラメルチョコレート」!

塩を使ったキャラメルやチョコレートは、もう定番になっていますね。

夏になると、塩を使ったスイーツが出回ります。

昔からも、「塩大福」のように、塩を使ったおいしい和菓子はありますし、みたらし団子も、醤油のしょっぱさが生きた、歴史のあるお菓子です。

 

塩キャラメルはおいしいものですが、これにビターチョコを合わせてしまった板チョコがあります。

しかも、食感が独特で、普通のチョコレートではあまり体験できないおいしさになっています。

今回は、第3世界ショップの、「ソルト&キャラメルチョコレート」をご紹介します!

<スポンサーリンク>

第3世界ショップの「ソルト&キャラメルチョコレート」とは?

第3世界ショップのチョコレートは、フェアトレードです。

そのため、原価を低くはしていません。生産者の生活の安定・向上を目的としているからです。

他の材料も上質なものにこだわり、有機認証を受けています。

 

また、チョコの製造にもこだわりがあります。

例えば、「コンチング」という練り上げの工程は72時間、という、乳化剤をたよらない手間と時間をかけたものです。

そのため、1枚が600円(100gのもの)を超えるものが多いのですが、内容は非常に濃厚なものが多いです。

 

今回の「ソルト&キャラメルチョコレート」も、一般のチョコにはない、独特のものになっています。

フラッシュが反射してしまっていますが、塩とキャラメルのイメージ画は分かっていただけると思います。

塩は、粗塩のイメージ画になっている通り、ザクザクとした食感になっています。

キャラメルも荒く砕かれてクランチ状になって入っています。

チョコはあえてビターです。カカオ分は55%。ポリフェノールも期待できます。

<スポンサーリンク>

お味は?

キャラメルはとても甘いです。塩は、ガリっとかジャリっとした食感になっています。

ベースのチョコはあえてのビターなのかな、と思いました。

カカオ分55%のしっかりとしたビターチョコにこれらを加えることにより、甘さ、苦さ、しょっぱさ、カカオの香り、という、ひとつひとつが際立った味と風味が、 複雑に混ざり合って、濃厚な、独特の味わいを出しています。

この複雑さが、他のチョコレートには無くて、ひとことで言うと、「おいしい!」になるのです。

 

このチョコは、あえて板チョコです。なにか華やかなトッピングやコーティングを施しているわけではありません。

パッケージも、原産地の人々の写真です。これはこれですばらしいデザインですが、おしゃれさを優先させているわけではありません。

 

作っている人の生活を守り、向上させる。効率よりも添加物を使わないことを優先する。材料はオーガニックなものを使う。

これらを優先したうえでの、このおいしさなのです。

なので、同じチョコレートといっても、原料を作る人、チョコレートに仕上げる人、販売する人、食べる人、このチョコレートに関わる人すべてのことを考えるのが第一になっているところが、他のチョコレートと違う点だと思います。

 

そんな、人によっては「めんどう」と思われる過程を経て生まれるチョコレートの中でも、塩キャラメルという、比較的新しく、時には斬新なタイプの味も作ってしまうところも、私がこのシリーズを好きな理由です。

 

板チョコ1枚に、濃厚な、複雑な味を出す。

これがすごく面白くて、いつも買ってしまいます。このソルト&キャラメル味もおすすめです。

<スポンサーリンク>

さいごに

今回は、第3世界ショップの、「ソルト&キャラメルチョコレート」をご紹介しました。

フェアトレードで原産国の人々の生活安定と向上を図り、オーガニックを使うことで、生産者と食べる人の安全を守り、そこから生まれるおいしさを世に送り出しているところが、味にしっかりとあらわれていると思います。

 

塩キャラメルとビターチョコ、ザクザク感、という複雑で面白い食感を1枚の板チョコにギュッと濃縮させているチョコレートで、他に類をみない板チョコなのではないでしょうか。

 

価格は決して安くはないですが、他のブランドチョコとの内容と質をよく比較すれば、決して高すぎはしないことがよくわかります。

 

この複雑な味が、とてもおいしいので、機会があればぜひおすすめします。

楽天など、通販で入手できます。(秋から冬限定です。)

 

★関連記事:「第3世界ショップ」のかわいくてインパクトのあるチョコ「ウインターチョコ」など!

★関連記事:フェアトレードチョコのもうひとつのブランド「ピープルツリー」のユニークなチョコ!

 

<スポンサーリンク>

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*