歯みがきの後に、飲んでも食べても味が影響しない歯みがき粉!

歯みがきの後の飲食を快適にできる!舌の感覚が変わらない、安心な歯みがき粉!

歯みがき粉はどんなものを使ってますか?

歯みがきの後は、なんとなく飲んだり食べたりを控えてますか?

歯みがきのあとに飲食すると、食べ物の味を感じなかったり、歯みがき粉の後味がミックスされるような、ヘンな感じになったりしますよね。

歯みがきすることで食欲を減退させ、痩せようとするダイエット法があるくらいです。

 

でも、歯みがきの後に歯みがき粉の味が残るって、本当は嫌ではありませんか?

逆に、そうならない歯みがき粉なんてあるの?と疑問に思いますよね。

歯みがき粉の後味をなんとかする、なんて、普段考えることすらないかもしれません。

 

でも、歯みがきの後、そのまま美味しく飲み物を飲んだり、食べ物を食べたり、ができる歯みがき粉があるのです!

今回は、歯みがきの後に味が残らない歯みがき粉をご紹介します。

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歯みがきをした後、しばらく後味が残ったり、食べ物の味がヘンになるのはなぜ?

食事のあと、就寝前など、歯みがきは重要です。

今、様々なオーラルケア商品が出回っています。

しかし、こんなにたくさんあっても、実は大々的に売られていないものがあります。

 

それは、合成界面活性剤が入っていない歯みがき粉です!

 

逆に、歯みがき粉には、たいてい、合成界面活性剤(歯みがき粉では「発泡剤」という)が入っています。

 

この、合成界面活性剤(発泡剤)が、舌の味蕾(みらい)を刺激し、麻痺させ、味を感じさせなくしている、と言われています。

 

これは、けっこう、知られてない事実だと思います。

知らなかった!という人は多いのではないでしょうか。

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歯みがき粉内の「合成界面活性剤(発泡剤)」の影響力!

この合成界面活性剤(発泡剤)の影響を舌が受けるために、歯みがき後にミカンを食べたり、お茶を飲んだりした時に、違和感を感じるのです。

 

「歯みがき粉なんて、みんな同じ」「こんなもん」という、人々の意識は、相当根強いです。

昭和の時代から、少なくとも私の知るこの40年間は、歯みがき粉は進化し、オーラルケアの種類が増え、人々の意識も改革されてきました。

とはいえ、この合成界面活性剤を入れることだけは、あいもかわらず、やっているのですよね。

 

だから、豊かな泡立ち(発泡剤のおかげ)、口の中が爽快、すっきり、冷え冷えしたミント感など(香料などのおかげ)が、当たり前になっています。

しばらく、この後味が続くのが当たり前になっています。

だから、歯みがき後に味覚が変わるのが嫌、とかあんまり思わないのですね。

 

しかし、発泡剤という名前の通り、泡立ちを強調するための、添加物が入っているわけです。

慣れきっていると、違和感ないかもしれませんが、実は発泡剤の入ってる歯みがき粉は、良く泡立つがために、十分なブラッシングができない、との指摘もあるのです。

味蕾(みらい)、という、味を感じるための器官を損傷させるとも言われています。

味蕾を損傷するから、味が感じられなくなり、爽快感を強調するための香料が、他の食品とミックスされたとき、不快感に変わるのです。

 

発泡剤を使ってない歯みがき粉とは?本当にあるの?

まず、ドラッグストアや一般のスーパーの歯みがき粉コーナーにある歯みがき粉の9割くらいは、発泡剤が使われているはずです。それだけ、当たり前の光景になっています。

 

発泡剤を使っていない歯みがき粉で、私が知っているのは、「エスケー石鹸」と「シャボン玉石けん」というメーカーのものです。(他にももちろんありますよ!)

どちらも、洗剤会社ではなく、「石けん会社」です。

 

石けんというのは、合成界面活性剤を使っていません

上記2社のメーカーは、この「合成界面活性剤を使わない」ということに、非常に努力をしている会社です。

なぜそれくらい頑張らないといけなかったかというと、昭和時代の後半は、洗剤や歯みがき粉というのは合成界面活性剤を入れるのが当たり前、という時代だったからです。

合成界面活性剤というのは、ざっくり言うと、化学的に、「泡立たせる」ものです。石油由来です。

洗剤が、少量でも泡立つのは、合成界面活性剤を活用していることがほとんどです。

しかし、この合成界面活性剤というのは、水の環境に非常に影響を及ぼす、と言われています。

人の身体にも、もちろんのことです。

しかし、合成界面活性剤を使うことがメジャーだと、それを入れない、というのは勇気のいることでした。

 

しかし、人々の意識の変化や、主に生協などの活動により、合成界面活性剤を使わないものも、今は比較的手に入りやすくなっています。

現在は、生協や、自然食品店、メーカー直販、通販サイト、で主に購入できます。

 

合成界面活性剤のない歯みがき粉の特徴は?

この歯みがき粉を使うと、その泡立ちの少なさにびっくりするかもしれません。

こんなに、泡立たないのかよ!とストレスに感じる場合もあるでしょう。

しかし、歯みがきをした後、水やお茶を飲んでみてください。

ほんとうに、味が、変わらないのです!

これは、騙されたと思って、ぜひやってみてほしいことです(^^)。

 

また、泡立ちの少なさに、慣れないと多少ストレスに感じるかもしれないですが、そのぶん、ブラシがダイレクトに歯にあたりますので、実際、歯がきれいに磨ける、というメリットも言われています。

香料も控えめだったりするので、いわゆる「爽快感」も少ないので、そこでも物足りなさを感じるかもしれませんが、意外と、こっちがいいかも…と思ってもらえると思います。

石けん会社も、ソルト歯みがきとか、歯周病・口臭対策に対応したものとか、キッズ向けとか、皆さんが思うよりも、様々なシーンに対応したものを製造しています。

味蕾の損傷はもう嫌だ…と思ったなら、ぜひ試してみてください(^^♪

 

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さいごに

今回は、歯みがきの後にも、水やお茶をおいしく飲んでもらいたい、と思いまして、合成界面活性剤(発泡剤)の入っていない、歯みがき粉をご紹介させていただきました。

地球環境を意識することは、実は、今ここの自分の身体を大事にすることからもつながっていくと思います。

舌の環境破壊は、実は、水の環境破壊ともつながってるのです(^^)!

おいしくものを食べたい、という、一見「わがまま」なことも、歯みがき粉に関して言えば、環境を良くしていくことにつながったりしていますよ。

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