ルビーチョコのスイーツ!トーラク「ルビーチョコレートプリン」!

新種のルビーチョコを使用!トーラクの「ルビーチョコプリン」!

ルビーチョコは、ホワイトチョコが登場して以来、80年ぶりの「新種」として認められた、「第4のチョコ」です。

 

2017年にスイスの「カレボー」社が発表し、話題になりました。

2018年は、キットカットでルビーチョコを使用したものが登場しましたが、普通にスーパーで買えるものではありませんでした。

2019年になり、キットカット「毎日のナッツ&クランベリー ルビー」が発売され、コンビニで手軽に買えるようになりました。

そんな中、またコンビニで「ルビーチョコ」を使ったスイーツが発売されました。

それが、トーラクの「ルビーチョコレートプリン」です。

 

どんなスイーツなのでしょうか。

今回は、トーラクの「ルビーチョコレートプリン」をご紹介します。

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トーラクの「ルビーチョコプリン」はこんなスイーツです!

ルビーチョコは、チョコそのものに、フルーティーな酸味があります。

また、美しいピンク色は、ルビーチョコカカオそのものが持つ、天然の色です。

そんなルビーチョコを使用して、プリンを作っています。

フルーティな酸味、美しい色を活かし、クリーミーなプリンに仕上げています。

 

ブルーベリーとラズベリーを原料にし、さらに「ガストリックソース」というソースを隠し味にした、特製ソースが付いています。

(※「ガストリックソース」とは、フランス料理で使用される調味料です。砂糖と酢を煮詰めています。)

 

四角い紙カバーに、カチッと守られた、新しい感覚のデザインです。

ファミリーマートでの先行販売で、4月上旬に登場しました。

 

話題になったとはいえ、まだまだ認知度も低く、お高め(税抜298円)なせいか、紙パッケージの裏には丁寧な説明がオシャレに掲載されています。

この金色の袋が、ダブルベリーソースです。

中蓋の中央の六角形のマークには、「メイドウィズ カレボールビー」とあります。

ルビーチョコの認証マークか何かでしょうか。

中身はこんな感じです。ルビーチョコの色ですね!

特製ソースをかけました!

色がとにかくキレイです!!

 

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「ルビーチョコプリン」を食べてみました!

特製ソースは、香りがすごいです。

味よりも、香りが印象的でした。

 

私は、ソースをかけてない、プリンそのものの味が好きです。

ルビーチョコらしい、ほんわりとした酸味とフルーティーさが感じられました。

クリーミーで濃厚なので、なかなか減らない印象です。

(私がもともと辛党なので、パクパクと甘いものは食べられない、ということもあると思いますが…)

お値段がいいのですが、内容はそれに見合うような濃厚さがありました。

ルビーチョコがどんなものか、分かるような味でした。

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さいごに

今回は、第4のチョコと言われる「ルビーチョコ」を使用した、トーラクの「ルビーチョコプリン」をご紹介しました。

ダーク、ミルク、ホワイト、に次ぐ4番目のチョコとして、ホワイトから80年ぶりの新種として話題になったルビーチョコです。

まだまだ希少であまり出回らないせいか、コンビニでは、キットカットの「毎日のナッツ&クランベリールビー」の他には、このプリンぐらいしかないようです(ローソンでロールケーキなどが販売されましたが、限定的です)。

 

フルーティーさとほのかな酸味がおいしいルビーチョコです。

色んな可能性を秘めていると思いますので、また意外な形でスイーツに登場してくれるといいなと思います。

ファミマで先行販売、ということですので、場合によっては、もっと他の店舗に広まっていくと思われます。

実験的な意味もあるのかもしれませんので、まだの方はお早めに食べてみることをおすすめします!

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