カワハギの旬は年に2回!食べやすいカワハギは安くてうまい魚!

カワハギの旬は年に2回!安くておいしいカワハギは肝もおすすめ!

カワハギ、という魚を知っていますか?

おちょぼ口で、目はクリっとしていて、横からみるとひし形、フロントからみると薄っぺたい、見ていてなんだか憎めない、愛嬌のある姿のお魚です。

 

「カワハギ」という名前の由来が面白いです。

また、旬の時期が2回あり、あるモノがめちゃくちゃおいしいことで有名なのです。

それは何でしょうか…?

今回は、「カワハギ」についてお伝えします。

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「カワハギ」ってどんな魚?

「カワハギ」という魚の名前は、よく聞くと思います。

スーパーでもよく売られている魚です。

Kawahagi

(写真はウィキペディアより) 

「カワハギ」の「カワ」は「皮」、「ハギ」は「剥ぐ」の意味です。

すぐに皮がむける、むきやすい魚、というところから、この名前がきているのです。

すでに皮をむいて売っていることも多いので、売り場のカワハギは、真っ白なこともあります。

模様には、個体差があります。

 

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「カワハギ」のさばき方は?

皮が向きやすく、身もほどよく固めなので、さばくのはそんなに難しくありません。

初心者向けではないでしょうか。

 

(失敗しちゃっても大丈夫!煮つけがおいしい魚なので煮付けちゃいましょう!)

皮がずるっとむけるところは圧巻です。楽しそう…(^^)/

 

「カワハギ」の旬はいつ?

カワハギの旬は、年に2回ある、と言われています。

①身がおいしいのは夏!

カワハギは、春から夏に産卵します。産卵を終えて、体力が回復した、夏ごろが、身がいちばんおいしいと言われています。

身がしまり、歯ごたえがあるのです。

味もいいです。

今年初めて私がカワハギを食べたのは5月中旬。もうすでに刺身はおいしかったです。

これからいっそう美味しくなるのでしょうか…。

②肝がおいしいのは、晩秋から冬!

秋から冬は、次の産卵に備えて栄養をため込み、肝臓が大きくなります。

なので、11月から次の1月までは、肝がおいしいと言われています。

 

逆においしくない時期、というものはないです。

お値段も安いですし、おいしいですし、非常に使いやすい魚と言えます。

カワハギの刺身用のパックを買うと、こんな風に肝がついてきます。

あまり難しく考えず、適当に、薄めに切りました。

 

刺身は、肝じょうゆで食べるのがおいしいとされています。

肝を、しょうゆに溶かし込みながら食べるのです。

「海のフォアグラ」と言われるほど、肝は濃厚な味をしています。

なので、「ちょっと苦手」という人もいます。

 

身は淡白なので、あっさりを好む方は無理をせず、身だけ食べてもいいと思います。

 

カワハギの刺身以外の食べ方!

刺身の他に、おいしい食べ方はあるのでしょうか。

魚屋さんでは、煮付けがいい、と言われました。

煮付けでしか食べたことがない、という人もいます。

 

白身ですので、ムニエルフライ唐揚げにもいいですよ。

 

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さいごに

今回は、年に2回旬があると言われる、「カワハギ」についてお伝えしました。

初夏から夏、晩秋から冬、という2つの時期が旬でした。

しかし、基本的においしい魚なので、お店で売られているなら、その時が食べ時なのかもしれません。

 

さばくのもあまり難しくなさそうなので、魚をさばいてみたい、という方は、紹介した動画を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。

★関連記事:イサキの刺身は初夏がおいしい!

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