オクラの旬はいつ?下処理の仕方は?どれだけ茹でればよい?おすすめの食べ方は?

オクラの旬はいつ?下処理の仕方は?どれだけ茹でればよい?おすすめの食べ方は?

オクラはおいしいですよね!

なんとアフリカから来た野菜なんだとか!

暑い国から来た野菜なので、日本でも暑い季節に食べたくなるのかな、と思います。

今回は、オクラについて、旬や下処理の仕方、おすすめの簡単な食べ方などをご紹介します!

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オクラの原産地はアフリカ!!オクラはいつから日本で食べられている?

冒頭でもお伝えしましたが、「オクラ」はアフリカ東北部原産と言われ、古代エジプトでも食べられていたと伝わる野菜です。

ちなみに、「オクラ」はカタカナで表記されます。

もとの言葉が英語の「Okra」だからです。

ということは、奈良時代初期の歌人、「山上憶良(やまのうえのおくら)」さんとは無関係ですね。

憶良さんがいた時代は日本にオクラはなかったはずです。

 

オクラそのものが日本に来たのは明治時代と言われていますが、市場に出回り、広く食べられるようになったのは昭和50年代ですから、1980年代くらいです。

日本では、そんなに歴史があるわけではない野菜です。

江戸、明治、大正、昭和前半、の人々はオクラの存在をほとんど知らなかったのです。

でも、なんだか和風な感じがしている野菜ですよね。

 

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オクラの旬はいつ?

オクラの旬はいつでしょう?

夏に食べたくなる野菜ではありますが…。

答えは、やはり南国の野菜なので、日本での露地栽培(外での栽培)は夏季になります。

ピークは6月から8月です。

(上は「丸オクラ」です。刻むとあまり角ばってなくて、丸いのです。)

 

最近は、輸入物もあります(タイなど)ので、冬季に出回っているものは、輸入物の確立が高いです。

ほぼ、通年入手可能な野菜です。

 

下処理は必要?茹で時間は?

オクラには、けっこう「アク」があります。

茹でないといけないの?という質問/疑問がありますが、私は茹でたほうがおいしいと思います。

茹でないで食べたことも何度もありますが、やはり「えぐみ」があり、口の中に渋みのようなものが残ります。

 

「板ずり」といって、茹でる前にまな板の上にオクラを置き、塩を振ってゴロゴロさせながらまな板に若干こすりつけるようにすると、オクラの産毛が取れて、いいそうですよ。

(でも、やらないで、沸騰したお湯に塩を入れて茹でてしまうのもOKだと思います。)

 

すごくていねいにオクラの下処理について解説された動画(47秒)がありますので、見てみてください。↓↓

 

茹で時間は、ほんとうに短くてOKです。

動画では10秒から20秒とのことですが、確かにそれくらいで、オクラの色が鮮やかな緑になります。

冷水で冷やすのもいいですが、もっと早めにあげて、冷水で冷やさずにおいておくとオクラの旨みが逃げないように思います。

どちらにしろ、状況によってやり方を変えてみてもいいんですよ(^^)。

 

おすすめの食べ方は?

茹でて刻んで、さまざまな料理のトッピングに使えます。

(上の写真は「丸オクラ」だったので、断面も丸っこいです。)

・納豆に混ぜ込んで一緒に食べる。

・冷ややっこに載せる。

・大きめに切り、油で「炒め揚げ」のようにカラッと炒め、カレーのトッピングに。

・トルコ料理では、トマトベースの料理でクタクタになるまで煮ています。

・茹でないで、生のままごく薄くスライスして、サラダのトッピングに。

・実は天ぷらもおいしい。

 

などなど、けっこうアイデアがわいてくる野菜です(^^)。

 

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さいごに

今回は「オクラ」について、原産地や旬、下処理や茹で方、 おいしい食べ方などをご紹介しました。

茹でないといけない野菜って、特に夏は場合によってはメンドクサイ、と思ってしまうかもしれません。

ごくごく薄くスライスして、水にさらすなどすれば、多少のアクは抜けて、サラダなどだとおいしく食べられるし、炒めたり煮たりする場合は、茹でなくてもいいと思います。

真夏の体力勝負の時期、ねばねばするものはいい!とよくいわれてますよね。

今年の夏もぜひオクラを手軽に食べていただければな、と思います!

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