【ぶどう】シャインマスカットの旬はいつ?主な産地はどこ?どんなぶどう?

【ぶどう】シャインマスカットの旬はいつ?主な産地はどこ?どんなぶどう?

シャインマスカット、というぶどうを知っていますか?

さわやかでおいしいぶどうなんです(^^)。

今回は「シャインマスカット」についてお伝えします!

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シャインマスカットの主な産地は?

シャインマスカットは、昔の「農林水産省果樹試験場」である、「 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構」という機関が交配させた品種になります。

「安芸津21号」というぶどうに、「白南」というぶどうを掛け合わせて作られました。

2006年に品種登録されました。

2019年現在、13年の歴史になります。

 

収穫される時期や、品種登録された時期が近いからか、「ナガノパープル」とセットでよく売られることのある品種です。

黄緑色のぶどうです。

 

長野県限定の「ナガノパープル」と違い、ぶどうの生産地では各地で作られています。

栽培面積では、山梨県長野県、岡山県の順で多くなっています。

 

近年、年を追うごとに人気が上昇している品種です。

そのせいか、上の3県以外でも、各地で作られています。

 

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シャインマスカットの旬はいつ?

ハウスものだと、7月から出回ります。

外で栽培する「露地もの」ですと、8月中旬から出回りはじめます。

お盆のお供えにはぴったりの果物ですね。

 

収穫量がピークに達し、価格も低くなり買いやすくなるのは、8月から9月いっぱいです。

9月は他のぶどうも多く出回る時期になるので、お店の果物売り場はぶどう一色になります。

10月にもなれば、ぱったりとぶどうは減りますので、飽きるくらい食べよう!と思うのです(^^)。

 

「シャインマスカット」はいくらくらいするの?

販売しているところによりますよね。

「新宿高野」や「千疋屋」などは、イイモノを仕入れて、販売しているはずですから、価格も2房入りで15000円くらいするのを目撃しました。

スーパーではひと房1000円はします。(房の大きさなど様々な要素がからんで価格が決まるようです。)

なかなかの高級品ですね。

 

「ナガノパープル」の記事でも書きましたが、ここまで毎年「高値安定」している果物ならば、贈答品にはまちがいない果物、とも言えます。

 

お見舞いやお供えにもぴったりですよね。

 

「シャインマスカット」を食べてみました!

私は今年は「JA長野」のシャインマスカットでした。

見た目がぷりぷりっとしています。

 

パンパンにはちきれんばかりの印象で、エネルギッシュな感じすらします。

 

私が購入したものには、ほとんど「種」はありませんでした。

皮は剥きにくいです。

皮ごと食べられます。

パリッとした食感で、いくつか食べると少々口に残る感じがしますが、まあまあ食べられます。

(気になる場合は口から出してしまいます。)

 

昔感じた「マスカット」の酸っぱさはあまり感じられません。

甘さもほどほどで上品な味です。

とてもジューシーで、果物で水分を取る心地よさを感じることができます。

非常においしいです。

ついつい後引きで食べてしまうおいしさでした。

 

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さいごに

今回は「シャインマスカット」についてお伝えしました。

年に1度だけ、「ナガノパープル」と同様、食べることにしているぶどうです(^^)。

他のぶどうもおいしいですが、この2つは突出して好きなぶどうです。

クセも少なく、保持する水分が多くジューシーで上品な甘さの、酸味の少ない、とてもおいしいぶどうだと思います。

 

ぜひ1度食べてみてください(^^)/。

★関連記事:【ぶどう】ナガノパープルの旬はいつ?名産地はどこ?お値段はいくらくらい?

 

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