「カマス」は塩焼きや干物がおいしい魚!旬はいつ?

「カマス」は塩焼きや干物がおいしい魚!旬はいつ?

カマス」は開きでよく見るお魚かもしれません。

どんな魚なんでしょうか。

いちばんおいしく食べられる時期(旬)はいつでしょうか?

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カマスはどんな魚?

開きでよく売られています。

この写真も「開き」の一夜干しです。

 

 

頭部と尾の様子です。

 

口先がとんがっています。

受け口です。

口の合間から鋭い歯がたくさんあるのが分かります。

 

消化器官の構造上、「いつもお腹がすいている」状態らしく、貪欲に小魚を追っているそうです。

確かに、腹を開くと、イワシなどの小さな魚が小さい胃袋にパンパンに入っています。

歯も鋭いので、口の中に、小魚が刺さっているのも見たことがあります。

 

泳ぎはハイスピードなので、胴体もずんどうでまっすぐです。

かなりまっすぐな体格の魚なので、この魚を持つと、ダーツができそうな気がしてしまいます。

まっすぐ投げたくなるのです(;^ω^)。

 

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カマスがとれる主な産地は?旬はいつ?

代表的な産地は愛媛県、熊本県、神奈川県です。

日本全国に広く生息しているので、他の地域でも普通に獲れます。

釣りでも人気の魚です。

 

旬は夏から秋です。

夏はまだ小さいですが、よく食べる魚なので、10月にもなるとかなり大きくなっています。

秋のカマスがおいしいですが、通年獲れる魚なので、干物や塩焼きで年中食べられると思います。

 

カマスのおいしい食べ方は?

カマスは、昔から「塩焼き」一辺倒だったそうです。

カマスを見たら「塩焼き!」で、かなり”ご飯がススム”だったらしいです。

 

うろこを取り、エラを取り、背開きにしてワタを取り、塩水に漬けて干した「一夜干し」や、干物がおいしいです。

もちろん、うろこ・エラ・ワタを取り、塩を振って1時間くらい置き、グリルで焼くのでもOKです。

 

開きを焼くと、腹の辺りで脂がプツプツとして、とてもおいしそうに見え、実際おいしかったです(^^)。

 

最近は刺身も可能と言われていますが、かなり鮮度がよくないと難しいでしょう。

料理屋さんで出してくれてたら、即注文しましょう!

 

フライや天ぷらにも向いていますよ。

 

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さいごに

今回は「カマス」についてお伝えしました。

江戸時代も塩焼きとして人々に愛されていたお魚だそうです。

 

大きいものですと、けっこう「高いな」と思うくらい、いい値段がついていることもあります。

しかし、大きいものなら食べ応えがあるので、小食な方なら2人前くらいのボリュームがあります。

身はさほどクセはなく、味はかなり良く、大根おろしと醤油があれば最高のごちそうの焼き魚になります。

ぜひ1度食べてみてください!

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