【六花亭】「いつか来た道」はマルメロを使ったおいしいパイ菓子!

【六花亭】「いつか来た道」はマルメロを使ったおいしいパイ菓子!

六花亭に、「いつか来た道」というお菓子があります。

お菓子の名前と原材料や内容は、童謡の「いつか来た道」を思い起こします。

今回は、マルメロという、私自身にはあまりなじみのなかった果実を使ったお菓子、六花亭の「いつか来た道」についてお伝えします!

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六花亭「いつか来た道」は童謡にちなんだお菓子!

 

お菓子の名前や原材料から察するに、童謡「いつか来た道」にちなんでいるお菓子でしょう。

 

北原白秋の作詞(作曲は山田耕筰)の「いつか来た道」の歌詞は以下の通りです。

この道はいつかきた道
ああ そうだよ
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道はいつかきた道
ああ そうだよ
お母さまと馬車で行ったよ

あの雲もいつか見た雲
ああ そうだよ
山査子の枝も垂れてる

 

「白い時計台」は、パッケージのイラストになっています。

「あかしや」という花の名前が出ていますが、これにちなんで、お菓子にはアカシヤのはちみつが使われています。

パッケージにもアカシヤの花のイラストが入っています。

★関連:おいしくて食べやすいはちみつ!スリーエイトの「ハンガリー産アカシアはちみつ」!

 

そして、果物の「マルメロ」をゼリーにしたものが入っています。

マルメロはカリンに似てますが、違う種類のくだものです。

香りが強く、甘酸っぱいくだものだそうですが、私は食べたことがありません。

一般的なスーパーにはあまりないような気がします。

 

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六花亭「いつか来た道」はマルメロゼリーとアカシア蜂蜜とレモンチョコクリームを使った複雑な味!

 

「霜だたみ」と同じくらい、軽さはとても軽く、サクサクとしたおいしいパイです。

 

間にクリームがはさまっているのですが、これは「レモンチョコクリーム」がベースになっています。

 

中に四角い赤っぽい粒がけっこうたくさん入っているのですが、これが「マルメロゼリー」です。

そして、アカシア蜂蜜も練りこまれています。

(※童謡の歌詞に「山査子(さんざし)」という植物の名前が出てきます。

この実は赤いのですが、これをマルメロゼリーで表現したのかもしれません。)

 

マルメロのゼリー、アカシア蜂蜜、レモンチョコ、この3つが合わさったクリームが挟まっているのです。

あまり聞いたことのない組み合わせです。

食べてみると、かんきつ系、フルーツ系の香りが口の中に広がります。

おいしいのですが、「おしゃれ」「新しい食感と味」という感想のほうが先に来ます。

「ハイカラ」という言葉も浮かびます。

すごくおしゃれで、新しく、あまりない発想のお菓子です。

ほとんど食べたことのない、さわやかな味に、目が覚めるような気がします。

 

このように、このお菓子にも「乾燥シート」が敷かれています。

確かに、パイのサクサク感が命のようなお菓子なので、お菓子の大きさに合わせて切られた乾燥シートが、お菓子の下に添えられているのはうなずけます。

 

他に類を見ないお菓子だと思います。

北海道みやげにはぴったりではないでしょうか(^^)/。

 

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さいごに

今回は六花亭のお菓子「いつか来た道」についてお伝えしました。

「マルメロ」という、カリンに似た果物をゼリーにして、アカシア蜂蜜とレモンチョコクリームとミックスさせたクリームをパイで挟んでいるという、かなり凝ったおしゃれなお菓子です。

(ラム酒やブランデーなど、洋酒もいくらか使われています。)

とてもおいしいですよ(^^)/。

 

六花亭でよく見るアソートパックに入っていることがありますので、試しにそれを食べてみるのもいいと思います。

機会があればぜひ食べてみてください!

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