ヤマモリのタイカレー「パネーン」(レトルト)が濃厚でおいしい!!

ヤマモリのタイカレー「パネーン」(レトルト)が濃厚でおいしい!!

ヤマモリというメーカーの、レトルトのタイカレーシリーズはどれもおいしいです。

近所のスーパーでなかなか売っていないものもあり、見つけるとうれしくなります。

今回は、濃厚でコクのある、タイカレーにしてはめずらしくとろみのあるカレー「パネーン」(レトルト)についてお伝えします。

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ヤマモリのタイカレー「パネーン」は黒のかっこいいパッケージ!

黒を基調にした、なんだかかっこよくて目立つパッケージです。

パネーンカレーのオレンジ色とぴったり合っています。

アルファベットの「タイカリー」の文字も、金色っぽく見える仕上がりでうまくマッチして豪華な雰囲気です。

 

 

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「パネーン」とはどんなタイカレー?

パネーン、というカレーは、「濃厚なソースでお肉を味わう」という目的、コンセプトのタイカレーだそうです。

ココナッツミルク、ピーナツ、タイハーブが多用された、濃厚でコクのあるお料理です。

 

あえて、ココナッツミルクの濃いところをたっぷり使うため、他のタイカレーに比べて、汁気が少なくとろみがあるのが特徴です。

ヤマモリのレトルトタイカレーシリーズの中でもいちばんの濃厚なカレーだそうですよ。

 

タイ中部地方発祥ですが、今ではタイ全国での屋台やレストランでの定番料理です。

長く煮込まず、さっと火を通すことで柔らかいままのお肉を楽しみます。

なので、他の具材は「スズメナス」のみなんだそうです。

 

辛味はおだやかで、クセが少なく、リッチでかつ優しい味わいです。

なので、あまりタイカレーになじみのない日本の方でも食べやすいカレーになります。

もっと広まってもいいのかもしれないくらいです(^^)/。

 

ヤマモリのレトルトカレーは電子レンジで温めるだけ!楽ちん!

  

ヤマモリのレトルトカレーは2020年の最初くらいまでは、金属の入ったレトルトパウチで、電子レンジでそのままあたためることはできませんでした。

しかし、2020年も夏になってから買ったら、箱をあけて斜めに立て掛けてレンチンするタイプにいつの間にか変わっていて、非常にありがたく思いました。

 

バイマックルート、スズメナスが使われていることが明記されています。

きれいな色合いですね。

 

原材料筆頭に、鶏肉やココナッツミルクときていますので、かなりココナッツミルクの占める割合が多いみたいです。

 

 

味はかなり濃厚です。

バターが入ってるのか?と思うくらい濃厚です。

これはココナッツミルクをたくさん使っているからなんですね!すごいです。

(大豆油も原材料に入っています。)

 

お肉も大きくて柔らかく、濃厚でコクがあり、ゆっくりじっくりと味わいたいカレーです。

濃いので、満足度が非常に高いです。

 

辛さは「3」とのことで、中辛のランクではありますが、私はほとんど辛さは感じませんでした。

むしろ、甘い感じがしました。

でも、ご飯とも非常にあいます。

 

普段タイカレーを食べない家族も、「これはうまい!」と言って、何度も食べています。

あまりタイカレーを好まない方でも、これだけは試しに食べてみていただきたいです(^^)/。

 

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さいごに

今回は、ヤマモリのタイカレー「パネーン」(レトルト)についてお伝えしました。

濃厚でかつ優しい味、シンプルな具材ですがソースはコクがあり、汁気も少なく、バターチキンカレーを思わせるタイカレーです。

タイカレーをあまり食べない方にもおすすめです。

 

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スーパーでもまれに扱っているところがあります。

見かけたらぜひ買って食べてみてください!(^^)/

 

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