ヤマモリのレトルトタイカレー「プーパッポン」はやさしい味!辛くない!

ヤマモリのレトルトタイカレー「プーパッポン」はやさしい味!辛くない!

プーパッポンという、タイカレーの種類があります。

カニを主に使った、ちょっと贅沢なタイカレーです。

これを再現したレトルトカレーがあります。

今回はヤマモリのレトルトタイカレー「プーパッポン」についてお伝えします。

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タイの「プーパッポン」は主にカニを使った豪華なタイカレー!

プーパッポンカレーとは、カニを使ったシーフードタイ料理です。

 

Pu Phat Phong Kari

(写真はWikipediaより)

 

「プー」はカニ、

「パッ」は炒める、

「ポンカレー」はカレー粉、の意味です。

これら合わせて「プーパッポンカレー」です。

 

プー(カニ)をさっと炒め、カレー粉で味をつけた、タイ料理の中でもかなり美味しいとされる料理です。

仕上げに溶き卵で卵とじにしてしまうところが、かなりの特徴だと思います。

 

卵とじしてあるので、食感はふわとろです。

辛味の少ない「プリックチーファー」という赤とうがらしが使われています。

「チリインオイル」という、ラー油に似ているものもアクセントとして使われていますが、トータルとしてはそんなに辛くない料理です。

 

ふわっとした食感のなかに、うま味の多い、カニなどの魚介類が入っている、かなりおいしい、人気のタイ料理です。

これをレトルトカレーとして再現したのが、ヤマモリのレトルトカレー「プーパッポン」です。

 

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ヤマモリのタイカレー「プーパッポン」はブルーのあざやかなパッケージがおしゃれ!

 

背景のブルーと、カニのイラスト、カレーのイメージ写真がとてもきれいです。

レトルトカレー売り場でも目立っていました。

 

このカレーシリーズは、タイの工場で作っているそうです。

食材もタイの指定農場で生産されたものです。

やはり現地で作ると、原材料も本場のものを使えるし、本格的なものを作れるんでしょうね。

 

辛さは「2」とのことです。

これくらい低い数字は他のタイカレーでは見ません。

かなりやさしい味のタイカレーのようです。

 

 

このプーパッポンカレーも、電子レンジで温めるようになっています。

以前はアルミパウチで、湯煎しかできなかったので、

この電子レンジ用パウチに変わったことは、私は早く食べられるので歓迎しています。

 

  

温めて、器によそった様子です。

フラッシュありと無しで撮影しました。

このプーパッポンは、黄色から茶色い感じの色合いです。

日本でのカレーライスとなんとなく色は似ています。

 

味は、かなり優しいです。

びっくりするくらい、辛くないです。

これには驚きました。

私は、もっと辛いほうが良かったです。

 

ホワホワした食感は、おそらく卵だと思います。

私は、この食感はあまり好きではありませんでした。

 

カニがどこに入っているのかはわかりませんでした。

しかし、カニの風味、コクはしっかり感じました。

食べた時、カニの味はちゃんと感じたので、細かい身で入っていたのだと思います。

 

レトルトカレーなので、カニのフレッシュさは正直感じられませんでした。

ヤマモリのレトルトカレーとして、おいしいと思いました。

 

実際のプーパッポンは、できたてがきっとおいしいのだと思います。

シーフードカレーは、出来上がってからできるだけ早く食べたほうがいい料理なのではないでしょうか。

 

なので、レトルト食品という、長期保存を目的とした食品に、この「鮮度」を求めてもムリなので、

これはこれで美味しく、楽しめる食品だと思いました。

 

ただ、辛いもの好きの私としては、辛さがかなり物足りなく感じました。

また、しっかり、アツアツに温めたほうがおいしいと思います。

電子レンジあたためで、なんとなく物足りない場合は、器に移してもう一度しっかり温めたほうがよりおいしいかな、と思います。

 

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さいごに

今回はヤマモリのレトルトタイカレー「プーパッポン」についてお伝えしました。

複雑でコクがあり、かつ優しい味で、メインの具材もカニなので、 めずらしさもあります。

 

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スーパーでおいてあるお店は、まだなかなかありません。

もし見かけたら、あまり辛くないタイカレーですし、1度は食べてみることをおすすめします(^^)/。

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