森永「大人のビターチョコレートアイスバー」ほろ苦さがおいしい!※再発売希望!!

森永「大人のビターチョコレートアイスバー」ほろ苦さがおいしい!

(2020年10月27日更新)

生協の「コープデリ」でなぜか抽選販売されていて、逆にそれが興味深いので買ったアイスがあります。

森永の「大人のビターチョコレートアイスバー」です。

今回はこのアイスバーについてお伝えします。

<スポンサーリンク>

森永「大人のビターチョコレートアイスバー」はカカオ率の高いチョコレートアイスバー!

一見、普通のスーパーでよく売っていそうな、ファミリーパックタイプのアイスです。

しかし、私はほとんど店頭で見たことはありません。

 

ネット上でも、販売についてはほとんど情報がありませんでした。

森永の公式サイトでも見つけられませんでした。

もしかしたら「終売」してしまったのでしょうか、それすらもよくわかりません。

(森永に直接問い合わせればいいのでしょうが…。)

 

生協の宅配「コープデリ」で抽選販売されていました。

こういうものが「抽選」だなんて、珍しいな、と興味を持ち、見事当選して、購入しました。

価格は忘れてしまいましたが、税込み300円前後だと思います。

ハーゲンダッツのように高いわけでもありませんでした。

 

このアイスはなんと言っても、カカオ分が72%ということに目がいきます。

高カカオのアイスについては、普通にスーパーやコンビニに通っていて、アイスコーナーを見てもあまりお目にかからないと思います。

ましてや、こういう6本入りアイスバーの箱タイプはほとんど無いのではないでしょうか。

 

「ポリフェノールが1本当たり150mg」だそうです。

チョコアイスバーにあまりこういうことはわざわざ書かれていないので、きっと”ご利益”がある内容なのでしょう(^^)/。

 

種類別は「アイスクリーム」です。

「ラクトアイス」ではないところが、本格的なアイスだな、という印象を持ちました。

 

<スポンサーリンク>

森永「大人のビターチョコレートアイスバー」はほろ苦さが心地よい!

  

箱のサイドには、

「豊かな苦味と風味」

「やさしい口当たりとコク深い味わいのチョコレートアイスクリーム」

と書かれています。

 

バーは、焦げ茶の袋で個包装されています。

中身はほとんど見えません。

 

いつの頃からか、巷の箱のアイスバーはとても小さくなりました。

 

このアイスバーもそんなに大きいわけではありません。

アイス好きなら、一人で一気に6本とも食べてしまうでしょう。

 

外側のコーティングチョコはパリッとして食感がいいです。

このコーティングチョコ中に、カカオ分が72%含まれているそうです。

 

高カカオのチョコらしく、ほろ苦さとコクと渋みが心地よいです。

決して甘党ではない私には、他のチョコアイスバーよりも甘くない、むしろ苦いこのアイスは非常においしく感じました。

こういうアイスチョコバーが食べられてうれしい、といった感想です(^^)。

 

 

箱のコピーにあった通り、「豊かな苦味と風味」を感じました。

中のチョコは溶けやすいのですが、これが「やさしい口当たり」につながるのだと思います。

中のチョコアイスもあまり甘くなく、苦味が心地よく、おいしく食べました。

 

あまり甘くないのがいい、というチョコアイス好きの方にとてもおすすめだと思いました(^^)/。

 

<スポンサーリンク>

さいごに

今回は森永のアイス「大人のビターチョコレートアイスバー」についてお伝えしました。

なかなか売っていないし、生協ならば抽選という、なかなか入手困難なアイスでした。

もしかしたら「終売」だったのかもしれません(^o^;)。詳細は不明です。

 

※2020年10月27日追記

「お客様相談室」に問い合わせしました。ご丁寧な返答をいただきました。

このアイスは「イオングループ限定発売」だったそうです。

すでに「製造終了」とのこと。

これが生協で「抽選販売」だったのは、製造を終了していたから、数に限りがあったんでしょうね。

イオングループ→生協へのルートも謎に感じましたが、

まあ、そういう「モノの流れ」があるのでしょうね。

(「追記」以上)

 

いつかまた食べることができればいいなと思います。

もし見かけたらぜひ買って食べてみてください。

<スポンサーリンク>

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*