「イカの王様」アオリイカ!旬やおいしい食べ方は?

「イカの王様」アオリイカ!旬やおいしい食べ方は?

日本国内で食べられているイカにも様々な種類があります。

今回は「イカの王様」とも呼ばれる「アオリイカ」についてお伝えします。

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アオリイカは大きくなるとかなり高価なイカです!!

萊氏擬烏賊

(写真はWikipediaより)

 

胴の側面に「ミミ(エンペラ)」があり、それをヒラヒラとさせながら泳ぐのが特徴的です。

沿岸に生息するイカの中では大型です。

胴の長さの平均は40センチくらい、大きくて50センチを超え、重さは6キロを超えるものも居ます。

かなり大きいイカですね。

 

アオリイカの「アオリ」とは、馬具に「あおり」というものがあるそうで、それに似ているということで名付けられました。

馬の胴体にかける、泥除けの役割を果たすものです。

他には「バショウイカ」「ミズイカ」「モイカ」などと呼ぶ地域もあります。

 

 

 

 

アオリイカは、大きいものだと数千円する、かなり高級なイカになります。

イカの中でも最高級とされます。

「イカの王様」とも呼ばれます。

 

逆に、大きさが20センチ台くらいだと、1000円台で買えることもあります。

一般家庭では、量的には1000円くらいのものがありがたいですね。

でもそれでも高級ですね(^o^;)。

 

釣りの対象としても人気で、釣果のおすそわけでもらう人もいるみたいです。

もしもらったらサクッと扱えるようになりたいですね(^^)/。

 

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アオリイカの旬はいつ?主な産地は?

アオリイカは、北海道の南部以南に生息します。

よく水揚げされる地域は、関西より西、福井県より西での沿岸です。

 

アオリイカは、通年獲れ、買うことができます。

多くなる時期は、大型ですと春から夏です。

産卵直前の、育ちきったものになります。

なので、夏の時期に獲れたアオリイカには卵がある確率が高くなります。

 

産まれてしばらくして20センチくらいに育ったものが流通し始めるのが秋からです。

20センチくらいなら1000円前後で買えることもありますから、私はこの時期が買いやすいなと思います。

その代わり卵は無いでしょうね(^o^;)。

 

まとめますと、アオリイカの旬は、

大きくなった「親」アオリイカが春から(初)夏(3月から6月ごろ)、

産まれてから、ある程度育った「子」アオリイカが秋頃(10月から11月)

になります。

 

アオリイカはやっぱり刺身で!!

アオリイカを扱っている動画は、ほとんどがお刺身やお寿司にして食べています。

新鮮なアオリイカの刺身は格別だからです。

 

高度な技は無視して、できるだけ薄く、細く切ればいいと思います。

私もできるだけ薄く切ることだけ考えました。

 

慣れてくれば、切れ込みとか入れられるといいのかもしれません。

でも、ただただ薄く切っただけでも、かなりおいしいお刺身でした。

 

甘みがあり、ねっとりしていて、味や旨みはダントツにおいしいです。

じわじわと旨みが口に広がりました。

 

スルメイカなど他のイカも、そもそもとてもおいしいので、

イカの刺身というのはほんとうにごちそうだなと思います。

 

胴体やミミの部分は、できれば刺身にして食べるのがおすすめです。

他のゲソやキレイにするために切り取った部分は、てきとうに刻んでバター炒めや焼きそばなどに使うのがおすすめです。

 

他には焼いたり、ゲソは唐揚げにしてもおいしいです。

卵やワタもお好みで、身と一緒に焼き物にしたり、炒める時に使って食べてみるといいと思います。

味のいい高級イカですので、1匹を買ったらできるだけ無駄なく食べたいですね!(^^)/。

 

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さいごに

今回は「アオリイカ」についてお伝えしました。

味もよく、うまみもあり、ねっとりとした食感で、確実においしいイカです。

 

機会があればぜひ食べてみてください(^^)/。

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