生活クラブ「えのき茸茶漬」がおいしい!炊き込みごはんにも!!(なめ茸)

生活クラブ「えのき茸茶漬」がおいしい!炊き込みごはんにも!!(なめ茸)

「なめ茸」という、えのき茸を甘辛く煮たものがあります。

瓶詰めのものがよく売られていますよね。

ご飯のおともに、とてもおいしい常備菜です。

 

これとほぼ同じ内容のものが、生活クラブ生協では「えのき茸茶漬け」という名前で販売されています。

今回は生活クラブ生協「えのき茸茶漬」についてお伝えします。

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生活クラブの「えのき茸茶漬」!味付けは「なめ茸」とほぼ同じだけど固形分が多い!!

 

生活クラブ生協で「なめ茸」を買いたい場合は、こちらが該当するものになります。

しかし、市販の「なめ茸」よりも、えのき茸の占める「固形物」の割合がかなり高いです。

 

ラベルにもあるように「固形分80%以上」です。

市販のなめ茸を食べ慣れていると、「えのき茸茶漬」のえのき茸の多さに驚くと思います。

 

「なめ茸」というのは、えのき茸をしょうゆやみりん、砂糖で甘辛く煮た常備菜のことを言います。

昭和30年代に、京都の料亭が作り始めたのが最初と言われています。

 

「茶漬」と付くのは、これを使ってお茶漬けにする、という意図のようです。

「なめ茸」業界では、固形物70%以上のものを「なめ茸茶漬」と呼び、

それ以下のものを「なめ茸」と称することになっているそうです。

 

他に「なめ茸茶漬」が売られているのをほとんど見たことがありませんので、逆に「茶漬」という言葉がついているのが物珍しく感じます。

 

この業界が行っている「区別」を、一般の人は知らないので、なぜ「茶漬」とついているのかラベルに説明があってもいいかなと思いました。

 

  

酸化防止剤を使っていないので、色が変わりやすいとのことです。

合成添加物不使用です。

 

価格は、215g入って税抜350円です。

市販のなめ茸よりもかなり内容が充実してますので、妥当な価格ではないかと思います。

 

 

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生活クラブ「えのき茸茶漬」はコリコリ・シャクシャクとした食感がおいしい、充実した内容の「なめ茸」!!

生活クラブの「なめ茸茶漬」を、なぜ商品名(消費材名)「えのき茸茶漬」としているのかは、

開発当時、えのき茸が原材料なのに「なめ茸」とすると、都市部の消費者が混乱する、という意見を反映してのことだったそうです。

 

現在は100円ショップでも売られている「なめ茸」は、ずいぶん人々の生活に浸透している商品ですが、

確かに、これを「なめこ」か何かだと思いこんでいる人もいまだ多いのかもしれません。

 

瓶からスプーンで取り出しますと、こんな感じです。

調味液の中にえのき茸が占める割合がかなり多いことがわかります。

 

合成添加物も使用されておらず、使われている調味料もおいしいので、

味わいが自然でおいしい「なめ茸茶漬」になっています。

 

このままホカホカご飯にのせて食べるのもいいし、

他の具材と合わせて「炊き込みご飯」にするのもおすすめです。

 

とてもおいしい「なめ茸」です。オススメですよ(^^)/。

 

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さいごに

今回は、生活クラブ生協の「なめ茸」である「えのき茸茶漬」についてお伝えしました。

長野県森林組合(鬼無里・きなさ)が作っている、味わいの深い、飽きのこないおいしい”なめ茸茶漬”です。

機会があればぜひ食べてみてください(^^)/。

 

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