【魚介類】タコ(マダコ)の旬はいつ?主な産地は?マダコは卵もおいしい!!

【魚介類】タコ(マダコ)の旬はいつ?主な産地は?マダコは卵もおいしい!!

たこ焼やお寿司でよく食べられるタコ。

日本人にはなじみの深い魚介類です。

 

アヒージョやトマト煮など、洋風でもおいしい魚介類です。

今回は「タコ(マダコ)」についてお伝えします。

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日本で「タコ」と言えばマダコを指します!!

Octopus vulgaris2

(写真はWikipediaより)

 

日本で食材の「タコ」といえば、マダコを指します。

日本国内で、食用になるタコのほとんどすべてが、マダコの仲間です。

 

全国、どこでも利用されているし、売られています。

需要も多く、需要が供給を上回っているのが長く続いています。

そのため、国産は高値になっており、アフリカからの輸入物も多く出回っています。

 

日本国内では、主に瀬戸内海や大阪湾、九州、三陸などで水揚げがされています。

基本的には温帯性の生き物です。

 

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マダコは茹でて売られていることがほとんど!!

マダコは、茹でてから売られていることがほとんどです。

なので、一般的に食材で「タコ」といえば、上の写真のような小豆色や赤っぽい色の、ボイル済みで売られているタコのことになります。

 

生で食べられることはめったにありません。

 

マダコの旬はいつ?

日本各地で水揚げのあるマダコです。

各地で旬も違っています。

 

瀬戸内海や大阪湾では、6月から9月くらいまでが旬とされています。

北の三陸ですと、11月から12月です。

東京湾でも、マダコは冬がおいしいとされています。

 

一般的に、味の良いのは冬で、たくさん穫れるのは夏、ということになります。

 

味の良いマダコは、うっすらと塩気がありますから、そのままでもおいしいし、

わさび醤油で味わうのもいいですよね。

 

いろんな料理にも使えるマダコですが、味のいい冬の時期は、ボイル済はスライスしてそのまま食べるのがおいしいと思います。

 

ちなみに、タコは、頭の部分は柔らかくて味がよくておいしいですよ。

中の柔らかいところに旨みが凝縮されていて、足よりもこっちがいい、という人も多いです。

 

そして、もし卵が手に入ればラッキーです。

生でOKならわさび醤油やポン酢しょうゆ、醤油漬けでかなり美味です。

ほかは甘辛く煮付けるなど、おいしく食べられます。

 

 

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さいごに

今回は「タコ(マダコ)」についてお伝えしました。

魚介類にあまり詳しくなくても、タコは分かるという人がほとんどなくらい、日本人にはなじみの深い食材です。

 

国内産はかなり貴重になっていますが、やはり味が良くておいしいですよ。

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