【野菜】島らっきょうはどんな野菜?旬はいつ?おいしい食べ方は?

【野菜】島らっきょうはどんな野菜?旬はいつ?おいしい食べ方は?

島らっきょうは、沖縄県で栽培されている、らっきょうの仲間です。

独特の味と風味を持つらっきょうで、大人気です。

今回は「島らっきょう」についてお伝えします。

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島らっきょうはどんな野菜?

「島らっきょう」は沖縄で栽培されています。

本土のらっきょうよりも、小ぶりです。

 

独特の辛味があり、味もクセになるおいしさで、全国的に人気のらっきょうです。

 

出回る時期は、3月から4月の春先です。

 

扱っているお店があればそこで買えますし、産地で通販もやっているようです。

通販ではすぐに完売しているみたいですよ。

 

年に一時期しか食べられないので、心待ちにしている人も多い野菜です。

 

島らっきょうに着いている、この赤い土が特徴的です。

この土は、石灰岩が風化して赤くなった、「島尻マージ」という土壌の土です。

この土が、島らっきょうの栽培に最適なのです。

 

島らっきょうに、この赤土が付いているのは、トレードマークとも言えるでしょう。

 

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島らっきょうの扱い方(下処理)は?

島らっきょうは、緑の部分も食べられます。

ただし、下の球根部分とは別にしたほうが良いです。

 

白い部分と、葉の部分に切り分けます。

主に食べる部分は、白いところになりますが、葉の部分も、別の調理法でおいしく食べられます。

 

★葉の部分もおいしく食べられる!!

  

青い葉の部分は、茶色くなったところを取り除き、よく洗って使います。

おひたしでもいいと思いますが、今回はイカと炒めてみました。

 

油で炒めると、甘味が出て、辛味が消え、やわらかく、とても食べやすくなりました。

味は全く違いますが、使い方は「にんにくの芽」と同じように調理するといいのかなと思います。

ぜひ試してみてください。

 

ベーコンとかとも合うと思います。

天ぷらにするのもおいしいそうです。

 

★白い部分はまずは水にひたしてから皮をむく!!

白い部分は、まずは水にひたします。

10分ほど漬けておきます。

それから皮をむくとむきやすいからです。

 

薄皮をむいたら、水洗いし、ザルにあげます。

洗い方はざっとでいいです。

水気をしっかりきりましょう。

 

根本は切り落とします。

この状態から調理していきます。

 

 

島らっきょうのおいしい食べ方は?

今回は「塩漬け」にしました。

塩をまぶす前に、かならず水気をしっかりふきんやペーパーで取っておきましょう!!

水気が多いといたみやすくなります。

 

らっきょう全体の重量の2~3%の量の塩を揉み込みます。

お好みで調整してください。

 

容器に入れ、冷蔵庫で一晩おきます。

皮をむいてしまっているので、常温よりは冷蔵庫に置くのが無難かなと思います。

 

一晩おくと、しんなりとして、なおかつシャキシャキとした食感になり、食べやすくなります。

このままかじってもいいですし、甘味噌や酢味噌をつけて食べてもおいしいです。

 

鰹節と醤油を少々かけて食べるのもおいしいです。

 

ただし、かなり香味の強い野菜ですので、あまり食べすぎると胸焼けがしたり、口臭がかなり強くなりますのでご注意ください(^_^;)。

 

漬けてから数日はおいしく食べられますよ。

 

他には、塩麹漬けもおいしいそうです。

下処理した島らっきょうを、昆布を入れた塩麹に漬け込みます。

 

塩麹と昆布の力で、うま味が強く、絶妙な味わいの浅漬になります!

鰹節があればさらによいです。

ぜひ試してみてください(^^)/。

 

エシャロットのように、油との相性がいい野菜だと思います。

ベーコンと炒めたり、青い葉とともに、天ぷらにするのもおすすめです。

 

地元の方は、甘酢漬けにはしないそうですが、できないわけではなく、やってみたという人もいます。

たくさん手に入った場合は、甘酢漬けにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

 

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さいごに

今回は沖縄の野菜「島らっきょう」についてお伝えしました。

年に一時期しか食べられない、貴重な、おいしいらっきょうです。

 

毎年3月から4月になると、関東でも手に入ることがあります。

お店で見かけたら、ぜひ買って食べてみてください(^^)/。

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