【魚介類】アカボヤ(赤ボヤ/赤ホヤ)はどんなホヤ?主な産地は?旬はいつ?おいしい食べ方は?

【魚介類】アカボヤ(赤ボヤ/赤ホヤ)はどんなホヤ?主な産地は?旬はいつ?おいしい食べ方は?

宮城県などでよく獲れるホヤ(マボヤ)とまたちょっと違う、「アカボヤ」というホヤがいます。

このホヤも複雑な味わいで、とてもおいしいんですよ。

今回は「アカボヤ(赤ボヤ)」についてお伝えします。

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「アカボヤ(赤ボヤ)」はマボヤとは見た目に違いがある!!国内の産地は北海道のみ!

こちらが「アカボヤ(赤ボヤ)」です。

マボヤ科マボヤ属アカボヤ、だそうです。

 

よく「ホヤ」と呼ばれる「マボヤ」とは見た目から違います。

(種がちがいます。)

 

  

 

こちらが、よく「ホヤ」と呼んでいる「マボヤ」です。

ツンツンした、突起のようなものが複数ありますよね。

 

アカボヤにはそれがありません。

上のほうに、ホヤ特有の、プラス/マイナスの「突起」はありますが、体に突起状のものはありません。

 

「ムーミン」という愛称で呼ばれているそうですよ。

アザラシが寝そべっているようにも見えるし、何かのかわいい妖怪みたいにも見えます。

サツマイモみたい、という意見もありました。(色が確かに似ています。)

 

マボヤは養殖がさかんですが、このアカボヤは完全天然100%だそうです。

入手できたら、それはすべて「天然もの」ですよ(^^)/。

 

国内に流通しているアカボヤは、産地も北海道のみです。

価格はマボヤより高めになります。

 

 

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アカボヤの旬はいつ?

アカボヤは、北海道で天然が漁獲されています。

夏から秋が旬とされています。

 

今回アカボヤを見かけたのは、4月でした。

まだ「走り」の時期だったのかもしれないです。

 

マボヤの最盛期も夏ですので、いつか食べ比べがしてみたいです。

 

 

アカボヤのおいしい食べ方は?

アカボヤは、マボヤとおなじように、生食(刺身)がおいしいと思います。

マボヤとおなじように開いて、中のフンなどの黒っぽいところをきれいにして、適当に切って食べます。

 

取り除くのは、黒っぽいところだけで大丈夫です。

洗いすぎるとうま味が減りますので、加減が難しいところです。

 

身の色は、マボヤよりもかなり鮮やかなオレンジ色をしています。

 

見た目も味も、まず「フルーティー!」という言葉が出てくるくらい、私にはさわやかに感じました。

マボヤほどの苦みや塩気はなく、程よい塩気でした。

 

個人的には、マボヤよりも食べやすい、あまり抵抗なく食べられる味だと思いました。

とてもおいしかったです(^^)/。

 

他には、焼いたり、蒸したり、茹でたりするのもおいしいそうです。

もしたくさん手に入ったらやってみるといいでしょうね。

 

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さいごに

今回は、北海道で獲れる「アカボヤ(赤ボヤ)」についてお伝えしました。

フルーティーで、比較的食べやすいホヤだと思います。

 

見た目ももったりとした、ゆるーい感じに愛嬌があり、かわいいです。

機会があればぜひ食べてみてください(^^)/。

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