【果物】「ジャム用」と書いてあるとちおとめはそのまま食べてもおいしい!!いちごミルクにも!

【果物】「ジャム用」と書いてあるとちおとめはそのまま食べてもおいしい!!いちごミルクにも!

春も中盤から終わりに近づくと、大粒のいちごから、小粒のいちごへシフトするように、店頭で売られていることに気づくと思います。

「とちおとめ」などよく見かける品種でも、3月下旬や4月ごろから、粒の小さいいちごのパックに「ジャム用」というシールが貼られて売っているのを見かけます。

こういう「ジャム用」とついたとちおとめは、本当にジャムにしないと食べられないのでしょうか。

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「ジャム用」というシールのついたとちおとめはいちごの時期の終盤に出回ってくる!

写真は、「ジャム用」というシールが付いていた、小粒のとちおとめです。

 

いちごは、クリスマスシーズンである12月ごろから出回っていますが、ほんとうにおいしい「旬」の時期は、春です。

特に2月の早春から3月、4月くらいがおいしいです。

 

3月くらいになってきますと、大粒のいちごも多く売られていますが、小粒のいちごも出回ってきます。

大粒のいちごばかりの売り場に、小粒の「ジャム用」というシールが貼られたいちごが現れると、「もうその時期が来たか」と毎年思います。

 

とちおとめなどの小粒のいちごが出回り始めるのは、いちごの時期の終わりが始まった、とも言えるのです。

 

(ジャム用いちごというのは、ジャム用のための品種(?)もあるらしいのですが、ここでは、一般のスーパーで、いちごの時期の終わりのほうに出回りはじめる「ジャム用いちご」についてお伝えします。)

 

 

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ジャム用「とちおとめ」はそのまま食べてもおいしい!!

 

「ジャム用いちご」と一般的に言ってしまうと、いろんな種がありますので、いっしょくたに述べることは控えます。

 

ここでは実際に食べた、とちおとめの「ジャム用」についてなのですが、とちおとめに関しては、「ジャム用」と書かれていても、そのまま食べてもおいしかったです。

 

とちおとめを、「ジャム用」として育てて販売しているもの、というよりは、

そのシーズンに何回かいちごを収穫しているうちに、出来上がる粒がだんだん小さくなるので、または小さく育ったものを、集めて「ジャム用」として売っている、というのが事実のようです。

 

なので、大粒のとちおとめよりも、値段は安いです。

 

大粒のいちごのそばで、春のピークから終わりの時期に、「ジャム用」として売られているいちごは、買ってからまずそのまま食べてみてください。

それで味が良いことも多いです。

 

おいしいようでしたら、そのまま食べたり、コンデンスミルクで食べたり、いちごミルクにしてしまっても大丈夫ですし、おいしいです。

何がなんでも、ジャムにしないといけない、ということはありません(^^)/。

 

 

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さいごに

今回は、春のピークから終わりの時期に出回りはじめる、小粒のいちご「ジャム用」(とちおとめ)についてお伝えしました。

いちごの収穫を繰り返しているうちに、だんだん小さくしか実らなくなり、そういうものを集め、廉価で販売しているものです。

まだまだ味はおいしいし、実もやわらかいので、購入したら早めに食べるか、ほんとうにジャムにしてしまいましょう(^^)/。

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