【レトルトカレー】S&B噂の名店「大阪スパイスキーマカレー」レトルトカレーになったのがすごい!

【レトルトカレー】S&B噂の名店「大阪スパイスキーマカレー」レトルトカレーになったのがすごい!

今回はS&B噂の名店シリーズ「大阪スパイスキーマカレー」についてお伝えします。

トッピングの多いレトルトカレーです。

大阪の「コロンビア8(エイト)」というお店の監修です。

 

このカレーは、「キーマカレー」ではありますが、それ以上に、他では見られない、独特のブレンドとトッピングがあります。

今まで食べたことのあるキーマカレーを想定してこれを食べると、必ずびっくりすると思います。

これだけ賛否両論があるレトルトカレーもないのではないかと思うくらい、独特の内容を持つキーマカレーです(^^)/。

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噂の名店「大阪スパイスキーマカレー」はパッケージも独特!

このパッケージ写真も、他の「噂の名店」シリーズと比べるとかなり独特です。

他のパッケージはもっと黒っぽいからです。

白く塗られた木の机にスパイスやカレーが配置されているのは珍しい感じがします。

 

赤唐辛子とターメリック、カルダモンと思われるスパイス類も一緒に写真に写っています。

それだけ、ハーブやスパイス類の印象が、お肉より強いカレーなのです。

 

ししとうもトッピングされていますが、このカレーの中にはこのししとうは含まれていません。

 

辛さの「順位表」は「4」です。

実際食べてみると、辛さはそこまで感じませんでした。

 

ハーブやスパイスの風味がこれでもかと来るカレーなので、辛さを感じている暇がなかった感じです。

 

このカレーは数年前からスーパーなどで見かけていましたが、なぜか食べないで来てしまいました。

 

このカレーが好きな人は探し求めているらしいですが、私は近所のファミリーマートで見つけました。

レトルトカレーを多く仕入れているコンビニならまだ販売されているかもしれません。

 

価格は他のレトルトカレーと同じくらいで、税込み300円ちょっとくらいでした。

 

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S&B噂の名店「大阪スパイスキーマカレー」はスパイスやハーブの量がかなり多い!!

メインのカレーが入っているレトルトに加え、2つのトッピング袋が入っています。

一つはハーブなどがたくさん入ったトッピング、もう一つは焙煎されたカシューナッツの入った袋です。

 

盛り付け方をよく見てから盛り付けましょう。

 

右側には店主の方のコメントが掲載されています。

グレープフルーツジュースを飲むのが勧められています。

これもかなり独特ですね。

 

苦みや酸味を感じながら食べてほしいのが伝わってきます。

複雑な味わいを楽しんで食べるのがいいようです。

 

指示通り、ご飯にまずはトッピング1の袋をあけました。

濃いグリーンの葉やスパイスがバラバラっと出てくるので、ちょっとびっくりします。

 

「フライいんげん」も入っていますが、他はスパイスやハーブの粉末です。

これらをご飯にかけてしまうことに、ちょっと抵抗がありました。

 

香りはいいのですが、さすがに面食らいました。

「これから一体何がおこるの?!」とハラハラしました。

 

次に、湯せんであたためたカレーソースをかけます。

キーマカレーらしく、ひき肉が出てきました。

 

ここで、「フライドレーズン」が存在していることに気づきました。

スパイスはサラサラの液体状のカレーのおかげで湿り気が出て、ここでやっとおいしそうだし食べられそうな感じになってきました。

 

ここにトッピング2の「焙煎カシューナッツ」をふりかけます。

クラッシュさせたナッツ類をかけるのは、なんだかタイ料理の「パッタイ」みたいですね。

 

 

「大阪スパイスキーマカレー」はハーブやスパイスが好きな人は試してみる価値あり!賛否両論なのがわかる味!

いわゆる「カレーの味」を期待して(当然のこととして)これを食べると、かなりびっくりします。

ハーブとスパイスが前面に出るどころか「口の中いっぱいになる」感じなのです。

 

スパイスとハーブの塊を食べるみたいでした。

かなり衝撃でした。

 

薬膳カレーは食べたことがないですが、薬膳カレーというものはこういう感じなのかな、と思いました。

とにもかくにもスパイスとハーブの味ばかりで強烈なのです。

 

これが好きで何度も買う!という人も多いですが、食べきれずに断念した、という人も多いレトルトカレーです。

私はスパイスもハーブも好きなので食べきりましたが、正直「おいしい!」と手放しでは喜べませんでした。

 

ここまでスパイスもハーブも効かせて、ダシはかつお節や昆布の和風ダシです。

お肉は鶏のひき肉です。

 

キーマカレーのひき肉カレーの部分はかなりあっさりめです。

そのため、ハーブやスパイスの苦みをけっこう感じました。

 

「甘さ」を求めてフライドレーズンを食べましたが、これも甘さはなく苦みがありました。

 

こういう内容のカレーにさらにししとうの「苦み」、グレープフルーツジュースの「酸味」(じつは「苦み」?)も推奨されているのがすごいです。

 

どれだけ食品自身が持つ「苦み」を感じたいカレーなんだろう…と驚き呆れてしまいました。

カレーは「辛さ」を求めるものではなかったのか…と呆然としてしまいました。

 

辛さはほとんど感じられませんでした。

辛さよりもやはりスパイスとハーブの味が強烈だったのです。

 

ハーブなどの苦みは、私は嫌ではありません。

これはこれで独特なものを食べることができた、と嬉しいくらいです。

 

思いも寄らないものを、コンビニでなんとなく買ったレトルトカレーで食したことがとてもおもしろいです。

 

出会ったことのないカレーでした。

またチャンスがあれば、もう1回、じっくり味わいながら食べたいと思いました。

 

あと、これはアツアツがおいしいのではないでしょうか。

今回は部屋を涼しくしてたせいか、冷めるのが早かったのです。

 

次はアツアツをキープしながら食べたいと思いました。

 

 

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さいごに

今回はS&B噂の名店「大阪スパイスキーマカレー」についてお伝えしました。

「噂の名店」という名前がぴったりの、今まで食べたことの無いタイプの、とても個性的なレトルトカレーです。

よくこれをレトルトカレーにしたな、と驚くばかりです。

 

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それだけ、日本人の好みや味覚は多種にわたり、多次元的になってきているのかもしれません。

好き嫌いが激しいカレーであるのも否めません。

 

ご興味ある方は食べてみてください(^^)/。

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