【激辛レトルトカレー】「エチオピアビーフカリー・激辛」とにかく辛い!おいしい!

【激辛レトルトカレー】「エチオピアビーフカリー・激辛」とにかく辛い!おいしい!

今回はMCC食品の名店シリーズ「エチオピアビーフカリー・激辛」についてお伝えします。

東京の神田にあるカレーの名店「エチオピア」監修のカレーです。

(「エチオピア」は「カリー専門店」です。)

 

野菜やスパイスをたっぷり使ったうまみたっぷりの味です。

ただ辛いだけではない、おいしさもちゃんと感じるカレーです。

 

しかし「エチオピア~激辛」は、とにもかくにも辛く、一般のスーパーで買えるレトルトカレーの中では最も辛い部類だと思います。

 

「辛い」「ホット」を超えて「痛い」くらいの辛さを感じるレトルトカレーです。

ふつうの「辛口」では物足りず、おいしさも兼ね備えた辛いレトルトカレーを求める方にはおすすめです(^^)/。

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MCC「エチオピアビーフカリー・激辛」はスーパーで買える!!

スーパーのレトルトカレーコーナーで買えました。

なにか特別なお店で買ったわけではありません。

 

一般的なスーパーやコンビニで買える「辛口」のカレーは、辛いものにそこそこ慣れている自分にとって、食べられないほど辛いことはほとんどありませんでした。

 

なので、これも「激辛」とは言え、自分に余裕のある範囲で楽しめる程度の辛さだろうと高をくくっていました。

 

しかし、これは生半可な気持ちではとても食べられない辛さのカレーだということが後でわかりました。

 

価格は、特に高いわけではありません。

300円ちょっとだったと思います。

 

最近のレトルトカレーは多種多様で、価格は天井なしではないかというくらい、いろんな価格があります。

この「エチオピアビーフカリー・激辛」はそういうことはなく、一般的なスーパーで売られている、箱入りのレトルトカレーとしてはよくある価格設定です。

 

 

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MCC食品「エチオピアビーフカリー・激辛」は湯せんで温める!!

香辛料や素材にこだわりがあり、独自の味を作り出し人気を博している名店のカレーを再現しています。

 

お店のサイトを見ますと、野菜をたっぷりじっくり煮込み、12種のスパイスを使っているとのことです。

そのスパイス類は漢方でも使われるものであり、体の調子も整えてくれるそうですよ。

「薬膳カレー」と言っても過言ではないのでは、と思いました。

 

 

 

箱の裏面には、お店の説明があります。

行ってみたくなったら、この情報が頼りになります。

 

検索すればすぐに情報が出てきます。

神田小川町の本店、秋葉原、御茶ノ水、高田馬場にお店があるそうですよ。

 

このレトルトは「激辛」です。

よくスーパーで見かけるのはこの箱にも写真がある、黄色いパッケージのほうです。

(実は「激辛」を置いてるスーパーは、少ないんですよね。)

 

黄色いほうはお店での辛さの「2倍」、今回の「激辛」はお店での辛さの「10倍」とのことです。

お店では、希望するなら70倍までの辛さにすることが可能だそうです。

どんな辛さなんでしょうね(*_*;。

 

箱の中のレトルトは銀色の袋です。

これはこのまま電子レンジで温めることはできません。

 

電子レンジで温めたい場合は、容器に移す必要があります。

冷めた状態のレトルトカレーを容器に移すのは、どうしても袋の中にカレーが残ってしまいます。

 

私はこのような袋の場合は、湯せんであたためるほうが好きです。

温かい状態であれば、お皿に移しやすいからです。

 

 

「エチオピアビーフカリー・激辛」はレトルトカレーの中ではかなり辛いカレー!!辛いレトルトカレーを求める人におすすめ!!

一見、具材が少ないように見えます。

しかし、よく見ると、ドロドロ、ザラザラとした感じがあります。

 

これが、多量の野菜をじっくり煮込んでとろみを出している結果なのでしょうね。

スパイスもたくさん入っているに違いありません。

 

お皿によそった時は、香りはそこまで辛そうな感じがしませんでした。

色も、ふつうの「家カレー」に似ています。

 

よく煮込まれて柔らかくなったビーフがゴロッと数個入っています。

カレーがとにかく辛いので、このビーフにも「甘さ」を感じるくらいです。

おいしかったです。

 

野菜のうまみたっぷりなのはわかりました。

しかし、とにもかくにも「辛い!」です。

 

食べ続けていると、だんだん舌が痛くなりました。

これは相当辛いと思います。

 

辛さの感受性は人それぞれで、これを食べてもそんなに辛くない、と思う人もいると思います。

 

ここで強調したいのは、「普通にスーパーで買ってきたレトルトカレーがここまで辛いと思う人は少ないのではないか」ということです。

 

辛いのが好きな人は、スーパーで「辛口」のレトルトカレーを買ってきても、余裕でその辛さを楽しみ、逆にもっと辛いのがあるといいなと思うと思います(私がそうです)。

 

辛いのが好きな我が家でも、ここまで辛いとは思わず、ちょっと残してしまったり、2人でシェアして食べたりしました。

今までこんなことはありませんでした。

 

辛さを求めれば、いろんな飲食店で辛いカレーを提供していると思います。

その上限は、限りないと思います。

 

でも、普通に近所のスーパーで、こんな辛いレトルトカレーが普通に売られているのは驚きでした。

辛いのが苦手な方、そこそこ辛ければ良い方にはおすすめしませんm(_ _)m(^_^;)。

 

逆に、辛いのが大好きな方にはおすすめです。

辛いだけではなくて、味も複雑で旨味があり、かなりおいしいですよ(^^)/。

 

私は顔中汗をめちゃくちゃかきました。

 

 

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さいごに

今回はMCC食品「エチオピアビーフカリー・激辛」についてお伝えしました。

辛さの度合いはかなり高いレトルトカレーです。

 

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普通に街で買えるレトルトカレーの中では、かなり辛い部類に入るレトルトカレーです。

ご飯やお水がたっぷり必要かもしれません(^_^;)。

 

ただ辛いだけのカレーではありません。

さすが神田の名店、味がほんとうにおいしいです。

機会があれば食べてみてください(^^)/。

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