【日清のカップ麺】「多賀野・ごまの辛いそば」東京の名店の味を再現!(行列の絶えない東京の名店)

【日清のカップ麺】「多賀野・ごまの辛いそば」東京の名店の味を再現!(行列の絶えない東京の名店)

2021年8月23日に発売され人気を博したカップ麺「多賀野・ごまの辛いそば」についてお伝えします。

私の場合、近所のファミリーマートでのみ買うことができました。

 

発売されて1ヶ月ちょっとで、完売したのか姿を消しました。

「辛いそば」とはいえ、やさしさも感じる、おいしいカップ麺でした。

ストレートののどごしの良い麺が印象的でした。

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「多賀野・ごまの辛いそば」テレビでも紹介された人気店のメニューを再現!

女性店主の写真や、マイルドな色合い、豚のかわいいロゴなどからか、「辛い」という文字はあっても、そこまで刺激の強さをパッケージからは感じませんでした。

辛さを強調しているわけではないみたいです。

 

 

テレビではたびたび紹介される名店だそうです。

品川区の「荏原中延(えばらなかのぶ)」という駅前のお店です。

 

1996年創業ですので、25年営業しています。

店主は高野さんという女性です。

 

この名店のメニューのひとつ「ごまの辛いそば」が再現されているカップ麺です。

 

今回はコンビニ(ファミリーマート)で見つけました。

おそらく期間限定・数量限定販売のようです。

 

1ヶ月後には完売してしまっていました。

 

価格は税別228円です。

 

 

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日清「多賀野・ごまの辛いそば」はあんまり辛くない!全粒粉入りの麺!

東京都内で、行列のできる老舗ラーメン店の店主が女性であるケースはあまり無いと思われます。

こういう点でも取材が多いのかもしれません。

 

柔和な雰囲気の女性店主の写真が印象的です。

 

麺は全粒粉入りストレートノンフライ麺です。

麺に茶色い粒がついていても大丈夫です。

 

辛さレベルは「2」でした。

やはり辛くないみたいですね(^^)。

 

フタの上に「特製香味ラー油」がついています。

煮干しの風味が広がるそうで、独特のラー油になっています。

 

これは熱湯を入れたときにフタの上で温めます。

食べる直前で入れます。

 

具材とスープの粉が入っています。

ここへ熱湯を注ぎます。

 

ラー油を入れなければ、あまり辛くない、濃厚なごま風味のスープです。

煮干しをベースとした魚介ダシだそうです。

 

ナッツも使われており、香ばしさとコクがあります。

花椒も使われています。

 

ラー油を入れました。

混ぜると赤みを増します。

 

辛さはさほどではありません。

スープがマイルドでコクが有り、おいしいです。

花椒が入っていても、そこまで「シビ辛」は強くないです。

 

麺はツルツルであり、まっすぐなストレート麺です。

のどごしが良いです。

 

程よい辛さのある、コクと旨みのあるスープと、のどごしの良いツルツル麺は、店主の女性のお人柄(雰囲気)が出ているようなやさしい味とおいしさでした。

 

魚介のダシが効いていることもあり、「和風担々麺」というのは頷けます。

 

具材のミンチ肉も味がしみていておいしかったです。

 

実際のお店でのメニューはどんな感じなんでしょうか。

濃厚なゴマ味を感じる担々麺はそもそもがおいしい料理だと思います。

そこに煮干しのダシが効いているのは、かなりおいしそうです。

 

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さいごに

今回は日清のカップ麺「行列の絶えない東京の名店・多賀野ごまの辛いそば」についてお伝えしました。

近所のコンビニでは数量限定発売で、終売してしまいました。

しかし、別の形でどこかのスーパーでまだ売っているかもしれません。

 

ごまとナッツのコクがあり、煮干しのダシが効いている濃厚でおいしいスープ。

そこにツルツルのストレート麺が合っている、どこか上品で柔和な感じもする和風担々麺です。

 

カップ麺としてはけっこう珍しい内容ではないかと思いました。

おいしかったです(^^)/。

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