【じゃがいも】「シェリー」はどんなじゃがいも?旬はいつ?おいしい食べ方は?

【じゃがいも】「シェリー」はどんなじゃがいも?旬はいつ?おいしい食べ方は?

じゃがいもの品種「シェリー」についてお伝えします。

じゃがいもにはかなり多くの品種がありますよね。

 

そんな中で農家さんの直売所で「シェリー」と名前の書かれた、皮の色に特徴のあるじゃがいもを見つけました。

皮が赤紫色なのです。

けっこう珍しいし、おいしそうなので買ってみました。

 

煮崩れしにくいので扱いやすく、味の良いおいしいじゃがいもです(^^)/。

<スポンサーリンク>

じゃがいも「シェリー」はどんなじゃがいも?

じゃがいものシェリーは、1997年にフランスにて登録され、2004年に日本でも登録された品種です。

歴史は20数年ほどですね。

 

フランスが原産のじゃがいもです。

日本では「ジャパンポテト」という会社が独占販売権を持っているそうです。

 

農家の直売で買いましたが、タネ(種芋?)は企業に販売権があるんですね。

 

このじゃがいもの最大の特徴は皮の色と細長さでしょう。

凸凹はあまりありません。

 

メークインみたいな形をしています。

ピーラーで剥きやすそうな形です。

 

created by Rinker
貝印(Kai Corporation)
¥1,122 (2021/12/03 00:08:16時点 Amazon調べ-詳細)

 

皮の色はサツマイモに似ています。

大きさは小さめです。

小芋がたくさんできる傾向にある品種らしいです。

 

 

<スポンサーリンク>

「シェリー」の旬はいつ?おいしい食べ方は?

「シェリー」の旬は、7月から8月の夏の間と言われています。

しかし、秋から販売しはじめるお店もあります。

(貯蔵しておくのかもしれません。)

 

値段は、農家の直売所で今回買ったので100円のワンコインで4~6個くらい買えました。

スーパーでは若干それよりも高いかもしれません。

 

中の身は黄色っぽいです。

ねっとりとしていてみるからにおいしそうです。

 

煮崩れしにくい、とのことなので今回は皮をむいて、カレーに使いました。

 

他の具材とは別に炒めます。

表面に油がまわったら、煮込んでいる鍋に入れて煮ました。

 

煮崩れはほとんどありませんでした。

 

農家さんに教えられた通り、芋の味は濃かったです。

ねっとりとはしていました。

 

かといって固すぎるわけでもなく、ほどよく口の中でほぐれる感じの食感です。

ホクホクした感じもありましたよ。

 

味はおいしかったです。

カレーに入れてみてよかったです。

 

他には肉じゃがや味噌汁などにいいと思います。

クリームシチューやビーフシチューにもいいですよ。

 

フライドポテトやマッシュポテトには向かないそうですよ。

やってみてもいいかもしれないですが、せっかく使うのなら煮込み料理のほうがいいでしょう。

 

 

<スポンサーリンク>

さいごに

今回はじゃがいもの「シェリー」についてお伝えしました。

フランス原産の、ねっとりとした煮崩れしにくい、カレーやシチュー、肉じゃがなどに使いやすい、おいしいじゃがいもです。

 

ポトフにも合うと思います。

寒い時期に活躍してくれそうなじゃがいもですよ(^^)/。

<スポンサーリンク>

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!