【おとうふ工房いしかわ】「至高のもめん」国産大豆と「にがり寄せ」のおいしさが楽しめる!

【おとうふ工房いしかわ】「至高のもめん」国産大豆と「にがり寄せ」のおいしさが楽しめる!

今回はおとうふ工房いしかわの「至高のもめん」についてお伝えします。

個人的に、おとうふ工房いしかわというと「きらず揚げ」の印象が強いです。

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おとうふ工房いしかわ
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そもそもはお豆腐屋さんですので、もちろんお豆腐がメインのメーカーさんです。

 

国産大豆とにがりを使うことにこだわり、何度も試作を重ねたうえに出来上がったお豆腐です。

そのまま何もつけず食べると豆腐のおいしさを感じられておいしいです(^^)/。

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おとうふ工房いしかわ「至高のもめん」一般のスーパーでも販売されていて嬉しい!

国産大豆が使われ、「にがり寄せ」の方法で作られているもめん豆腐です。

 

現在の豆腐は様々な方法で作られており、正直おいしさを感じられないものも存在しています。

 

「国産大豆使用でにがり寄せの手法で作られている」この中に、おとうふ工房いしかわさんの様々な試行錯誤が込められています。

何もつけないで食べても、しみじみとおいしいなあと幸せな気分になれます。

 

これが近所のスーパーで売られていましたので、嬉しかったです。

やはり人気商品のようで、最後の1個でした。

 

姉妹品「究極のきぬ」もあったようですが「品切れです」の札がありました。

 

底は深めで、ずっしりとしています。

 

一丁(350g)で価格は198円(税抜)です。

そこまで高価格ではないと思います。

 

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おとうふ工房いしかわ「至高のもめん」しっかりとお豆腐の味が感じられる!いろんなお料理で楽しめる!

遺伝子組み換えでない国産大豆、「イソマルトオリゴ糖」、にがり、がポイントとなっています。

「イソマルトオリゴ糖」は豆腐の甘みを増し、大豆の香りが強すぎるのを抑えてくれるそうですよ。

 

「植物レシチン」が原材料に書かれています。

これはいわゆる「乳化剤」です。

どのような目的で使われているのかははっきりとはわかりません。

 

豆腐は製造時に泡が出て、気泡だらけの豆腐になるので、「消泡剤」としてこれ(植物レシチン)を使うものもあります。

もしかしたら、製造時の泡を消す目的なのかもしれないです。

 

消泡剤を使わないで作っているお豆腐も世の中にはあります。

しかし、製造時にかなりの泡が出るので、これを手間暇かけて取り除いていく場合、その分製造量が減るので、豆腐の価格が高くなってしまいます。

 

ずっしりとした存在感のあるもめん豆腐です。

食べごたえがありそうです。

 

まな板に乗せるとこんな感じです。

みっしりと密度の濃い豆腐です。

 

そのまま味見すると、豆腐の旨みと甘さを感じられました。

おいしいです。

 

豆腐らしい味のする、食べごたえのあるもめん豆腐です。

なので、冷奴やお味噌汁の具、湯豆腐など、豆腐の味を直接感じられる料理がよいかと思います。

 

今回は、豆腐のおいしさも重要ポイントである(と思う)料理「麻婆豆腐」にしました。

 

肉もネギも「麻婆豆腐の素」も自分が気に入ったものであれば、豆腐も同様に好きなものを使いたいです。

今回は「至高のもめん」にしました。

 

さすがおとうふ工房いしかわさんのお豆腐です。

味がよく、食べごたえがあり、豆腐らしいおいしさでした。

 

飽きることなくたくさん食べられました。

 

豆腐は健康にも良い食品とされています。

このようなおいしいお豆腐ならば、飽きずに食べられます。

 

湯豆腐、鍋物、肉豆腐…などなど、どんな料理をやってもおいしいでしょうね(^^)/。

 

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さいごに

今回はおとうふ工房いしかわの「至高のもめん」についてお伝えしました。

そのまま食べてもおいしい、こだわりのもめん豆腐です。

 

国産大豆使用で、昔ながらの「にがり」を使った凝固方法のお豆腐の存在はありがたいです。

じっくり味わえる、飽きのこないおいしさです。

 

機会があれば食べてみてください(^^)/。

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