【魚】「ひみ寒ブリ」を食べられたのでラッキー!!氷見の寒ブリの時期はいつ?(富山県)

【魚】「ひみ寒ブリ」を食べられたのでラッキー!!氷見の寒ブリの時期はいつ?(富山県)

今回は氷見(ひみ)の寒ブリについてお伝えします。

 

「氷見」は富山湾北西部に位置する漁港です。

能登半島の好漁場とされています。

「寒ブリの港」とも呼ばれています。

 

「寒ブリ」は非常に脂がのっている極上のブリの代名詞とも言えます。

 

冬はブリはふつうにおいしい時期です。

そんな中でも、氷見の寒ブリは1匹10万円を下らない、かなりの高級魚として有名です。

 

そんなブリを少しだけ食べられたのでラッキーです(^^)/。

「ひみ寒ブリ」は氷見漁協から「ひみ寒ブリ宣言」が出てから獲れる限定ブリ!!

上の動画(「きまぐれクック」)は氷見の寒ブリ1本を購入し、豪快に料理しています。

ブリしゃぶにするとかなりおいしいらしいです。

 

氷見の寒ブリは、重さ6キロ以上のものになります。

なおかつ、脂がのっていて、安定して出荷できる見通しが立った時、氷見漁協から「ひみ寒ブリ宣言」が出てはじめて「ひみの寒ブリ」が流通することになっています。

 

その時期は例年11月から1月です。

産卵期前の、脂の乗り切った状態のブリです。

 

それまでは氷見で獲れた天然ブリでも、「ひみ寒ブリ」というブランドは付けられないようです。

(それでも氷見の天然ブリはおいしいでしょうけどね(^_^;))

 

このブリは非常に高値が付きます。

1匹10万円は下らないと聞いています。

 

ひみ寒ブリの身は引き締まり、脂のノリは程よく、味わい深いかなりおいしいブリ!!

そんなブリの切り身を少しだけ買うことができました(^^)/。

これでも普通の養殖ブリの3倍くらいのお値段がしました。

 

養殖ブリの切り身はもっと白っぽいです。

「ひみ寒ブリ」は、天然ということもあり、身は赤っぽいです。

 

他の天然ブリも身は赤いです。

脂のノリが、養殖よりは少ないんですね。

 

しかし、「ひみの寒ブリ」は脂がのっています。

それでも尾のほうのあまり脂がのっていない場所もあります。

 

そういうところは身が引き締まっており、味がとてもいいです。

よく噛んで、じっくり味わえる感じです。

 

脂と赤身のバランスが非常に良いです。

脂はのっているけれど、さっぱりともしているのです。

 

天然ブリの身は赤く、血合いも色が変わりやすいですが、ひみの寒ブリはそこまで色は変わりにくいです。

 

赤身も照りがあり、引き締まった見た目をしています。

 

今回は照り焼きにしてじっくりと味わいました。

身の味が非常によく、上品な味わいです。

 

皮目がかなりおいしく、皮も食べられます。

 

多くの人が求めるおいしさであることがよくわかります。

かなり高級なものになって当然だとも思いました。

 

上質な寒ブリを食べることができてラッキーでした。

ほんの少量ではありましたが、いい経験ができました(^^)/。

 

 

さいごに

今回は富山湾の名物であり高級魚である「ひみの寒ブリ」についてお伝えしました。

かなり高級なので味見程度の購入でしたが、買えただけでもラッキーかもしれません。

 

非常に上品な味わい・深みのある味わいのおいしいブリです。

機会があればまた食べたいです(^^)/。

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