明星・中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」がおいしい!野菜がたっぷり食べられる煮込みラーメン!!

明星・中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」がおいしい!野菜がたっぷり食べられる煮込みラーメン!!

今回は明星・中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」についてお伝えします。

袋麺とカップ麺がありますが、今回は袋麺のほうです。

「マーラーヒナベメン」と読みます。

 

明星の超ロングセラー「中華三昧」シリーズの中でも新作のものになります。

2021年8月に新発売されました。

 

中華街の老舗中華料理店「重慶飯店」の監修です。

重慶飯店は火鍋メニューが人気だそうです。

 

とにかく辛みの強いラーメンです。

野菜と煮込んで食べるように設計されています。

うま辛かつシビ辛という、辛いものが好きな私にはたまらないフレーバーです。

 

実は今回は野菜を入れないで、「素」のまま食べてしまいました(^^)/。

かなり辛かったです。

明星中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」は黒のかっこいいパッケージ!!

「中華三昧」はどのパッケージも重厚でかっこいいです。

この「麻辣火鍋麺」も黒と金の組み合わせが渋く、高級感と迫力があります。

 

調理例の写真も、野菜も麺もスープもおいしそうです。

こういう風に作って食べたい!と思わされます。

 

野菜と煮込むのが推奨されています。

かなり味が濃く辛いラーメンですので、できるだけ野菜を入れた方がいいでしょう。

 

辛さレベルは「4」となっています。

マックスの「5」まで行かないのが不思議です。

体感としてはけっこう辛かったですよ。

 

「野菜と煮込んでじわじわおいしい」

「煮込んでもしっかりおいしい」

「香辛料が織りなす風味と牛脂の旨み」

と、寒い時期に見ると必ず食べたくなるようなコピーがならんでいます。

あえて暑い時期に食べて、汗を大量にかくのもいいかもしれません。

 

「重慶飯店」は横浜中華街にあります。

四川料理の銘店です。

創業1959年ですので、2022年で63年になります。

 

麻婆豆腐や麻辣火鍋が人気だそうです。

1度は食べに行きたいですね。

 

明星中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」はかなり辛い!野菜と一緒がやっぱりいいかも!!

内容は、四角く形成されているノンフライ麺、粉末スープ、液体スープです。

 

香辛料、牛脂、豆板醤、豆鼓醤(トウチジャン)、甜麺醤の調味料の名前があります。

その他にも様々な調味料、香辛料などが使われています。

 

作り方の説明は大きく書かれています。

「おすすめ具材例」に「ラム肉」が書かれているのが興味深いです。

かなりおいしくなりそうなので、いつかやってみようと思います。

 

どんぶりに液体スープをあらかじめ入れておきます。

濃厚なペースト状のものと、真っ赤な液体状のものです。

辛そうです。

 

熱湯に粉末スープを入れて沸かします。

ここに麺を入れます。

 

具材を入れる場合はこのタイミングで入れます。

ちなみに、袋には「具材なしでもお召し上がりいただけます」と書いてあります。

 

5分ほどゆでます。

麺はたしかにしっかりしたタイプです。

 

どんぶりにあらかじめ出していた液体スープめがけて、できるだけ煮込んだ湯から先にどんぶりへ注ぎます。

かき混ぜてから、麺と具材をどんぶりに入れて出来上がりです。

 

とにかくスープが辛いです。

旨辛、シビ辛です。

 

コクがあり、旨みもあってかなりおいしいです。

麺もコシがあり、食べごたえがあります。

 

今回は他におかずがあったこともあり「素」のまま作って食べました。

辛さとうまみが直に来て非常に辛く感じました。

これに野菜をどれくらい加えるかによって、辛さや味も違ってくるんでしょうね。

 

旨辛なラーメンが好きなので、これは好みでした。

今度はラム肉と何か野菜を入れて作ってみようと思います(^^)/。

 

 

さいごに

今回は明星中華三昧「重慶飯店・麻辣火鍋麺」についてお伝えしました。

旨辛、シビ辛の、複雑で濃厚な味わいの辛くておいしいラーメンです。

 

煮込みラーメンの感覚で楽しめます。

辛さをダイレクトに味わいたい場合は、「素」で食べるのもいいと思います(^^)/。

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