おいしい「プッチンプリン」をちょっぴりだけ食べたい!グリコのアイデアがすごい「ちょこっとプッチンプリン」!

おいしい「プッチンプリン」をちょっぴりだけ食べたい!グリコのアイデアがすごい!

グリコの「プッチンプリン」。

知らない人はいないと思います。

発売から今年(2019年)で47年を迎えます。

2013年には「世界で最も売れているプリン」としてギネスに認定されました(当時で累計販売個数51億個!)。

こんなに人々に知られているプリンはないですよね!

アニメで言えば「サザエさん」「ドラえもん」レベルです。

テレビ番組で言えば「笑点」でしょうか。

 

昭和の高度成長時代からオイルショック時代、バブルから不況、ネット時代…この47年間の世の中の歴史と変遷を一緒に駆け抜けてきた商品だから、歴史も長く、いろんなものが発売されてました。

10年ほど前なら、「ハッピープッチンプリン」という、辛党の私から見たら永久に食べきれなさそうなBigサイズが話題になり、人気になりました。

 

しかし、多様化の時代です。

グリコさんは、次にとってもかわいくて便利な「プッチンプリン」を発売し始めました。

それが「ちょこっとプッチンプリン」です。

どんなプリンなんでしょうか?どういうところが「便利」なんでしょうか?

今回は、「ちょこっとプッチンプリン」をご紹介します!

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「ちょこっとプッチンプリン」は「新レギュラー」!

発売開始は2018年10月。

世の中に出て、まだ半年くらいの商品です。

プッチンプリンの長い歴史の中で、現在発売されているプッチンプリンの種類は、そう多くはありません。

「Big」の160g。

(出典:「プッチンプリン」公式HP

ファミリーや何度か食べるのに使いやすい「67g×3」。

(出典:「プッチンプリン」公式HP

バケツのようなプリンで一気に話題になり、いまもどこかで売られている「Happyプッチンプリン380g」。

(出典:「プッチンプリン」公式HP

期間限定品を除き、これら3つがレギュラー品でした。

この大きい先輩たちに、ひょこっと現れたのが、「ちょこっとプッチンプリン」です。

(出典:「プッチンプリン」公式HP

こんな風に、20gずつが6個、合計120gのプッチンプリンが入っています。

パッケージの柄がいろいろで、非常にかわいいですね。

価格は税別168円です。

 

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「ちょこっとプッチンプリン」の容器がすごい!

お皿に出してみました。

醤油小皿に出したのですが、非常に小さいですね。

カラメル部分は直径2センチほどです。

 

他のプッチンプリンのように、あの「つまみ」で出すのでしょうか。

実は、違います。

 

斜めにスジのようなものが入っているのがわかりますでしょうか。

こうやって、指でつまんで、ぷるん、と出すのです。

一般のミニゼリーも、指でつまんで出しますが、このプッチンプリンは、あのマスタードとケチャップが同時に出る「ディスペンパック」をほうふつとさせます。

 

(画像出典:「ディスペンパックジャパン」公式HP

(※プリンのカラメル部分が一部白くなってしまっているのは、仕方がないのでしょうか?

細かいことで恐縮ですが…(;^_^A)

一瞬で、するっと、こんな風にきれいさっぱりに出せてしまうんですよ!

さすがグリコさん!の容器ですね。

 

「ちょこっとプッチンプリン」はなんと常温保存で2か月の賞味期間!お弁当やおでかけのおやつに使える!

なんと、この「ちょこっとプッチンプリン」は常温保存が可能、しかも賞味期間2か月、というびっくりの保存可能食品なのです!

なので、お弁当に使ったり、出かけ先で文字通り「ちょこっと」食べるのが可能なのです!

冷やしたほうがおいしいとは思いますが、20gほどのちょっぴりサイズなので、よっぽど暑いところに置かなければ気にならないでしょう。

駄菓子で「プリン」ってありますよね。

(写真出典:「みやけ食品」公式HP

このプリンにコンセプトが近いものを感じます。

逆に、なんで今までなかったのだろう…と思っちゃいました!(^^)!

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さいごに

今回は、販売個数がギネス記録という、グリコの「プッチンプリン」をいつでもちょっぴりだけ食べられるちょこっとプッチンプリン」をご紹介しました。

グリコのプッチンプリンって、今までは「巨大化の方向に向いてる」、と感じる商品でした。

そしたら、真逆のちょこっとサイズが現れました。

昭和時代に子どもだった私としては「駄菓子のアレじゃん!」とは思いました

しかし、あのプッチンプリンをちょっぴり食べられる、ということ自体が他にはない特徴なのだと思います(駄菓子のプリンもおいしくてスゴイ商品なんですよ!!)。

 

辛党の私でも、ちょこっとだけ甘いものが食べたくなります。

グリコのプッチンプリンが大きいのを発表して話題をさらっていた時代、私のような者は逆に全く興味が持てませんでした。通常サイズでも食べきれなかったからです

でも、プッチンプリンが嫌いな訳じゃなかったのですよね

それが、このちょこっとサイズが出たことでよく分かりました

 

プッチンプリンってやっぱりおいしいなあ…」と思えました。

グリコさんに感謝してます(^^)

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