おいしい「プッチンプリン」をちょっぴりだけ食べたい!グリコのアイデアがすごい「ちょこっとプッチンプリン」!

おいしい「プッチンプリン」をちょっぴりだけ食べたい!グリコのアイデアがすごい!

(2020年7月10日更新)

グリコのプッチンプリンを知らない人はほとんどいないでしょう。

発売から今年(2019年)で47年を迎えます。

2013年には「世界で最も売れているプリン」としてギネスに認定されました(当時で累計販売個数51億個!)。

 

47年間の歴史は長く、いろんなものが発売されてました。

10年ほど前なら、「ハッピープッチンプリン」という、辛党の私から見たら永久に食べきれなさそうなBigサイズが話題になり、人気になりました。

 

グリコは次にとってもかわいくて便利な「プッチンプリン」を発売し始めました。

それがちょこっとプッチンプリンです。

どんなプリンなんでしょうか?どういうところが「便利」なんでしょうか?

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ちょこっとプッチンプリンは「新レギュラー」!

発売開始は2018年10月。

プッチンプリンの長い歴史の中で、現在発売されているプッチンプリンの種類は、そう多くはありません。

「Big」の160g。

 

(出典:「プッチンプリン」公式HP

 

ファミリー向け、または何度かに分かれて食べられる「67g×3」。

 

(出典:「プッチンプリン」公式HP

 

バケツのようなプリンで一気に話題になり、いまもどこかで売られている「Happyプッチンプリン380g」。

 

(出典:「プッチンプリン」公式HP

 

 

期間限定品を除き、これら3つがレギュラー品でした。

そして今回、ひょこっと現れたのが、「ちょこっとプッチンプリン」です。

 

(出典:「プッチンプリン」公式HP

 

こんな風に、20gずつが6個、合計120gのプッチンプリンが入っています。

パッケージの柄がいろいろで、非常にかわいいですね。

価格は税別168円です。

 

※ちなみに、2020年4月にパッケージがリニューアルされました。

 

縦長になりました。

パッケージが縦長に変更になるのは冷凍パスタ食品でもよく見かける傾向です。

 

 

賞味期限もこれまでの2倍の長さ、181日間に伸びました。

常温保管でこの長さなので驚異的ですね(^^)/。

外装の耐久性も改良されたそうです。

 

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「ちょこっとプッチンプリン」の容器がすごい!

お皿に出してみました。

醤油小皿に出したのですが、非常に小さいですね。

カラメル部分は直径2センチほどです。

 

他のプッチンプリンのように、あの「つまみ」で出すのでしょうか。

実は、違います。

 

斜めにスジのようなものが入っているのがわかりますでしょうか。

こうやって、指でつまんで、ぷるん、と出すのです。

一般のミニゼリーも、指でつまんで出しますが、このプッチンプリンは、あのマスタードとケチャップが同時に出る「ディスペンパック」をほうふつとさせます。

 

(画像出典:「ディスペンパックジャパン」公式HP

(※プリンのカラメル部分が一部白くなってしまっているのは、仕方がないのでしょうか?

細かいことで恐縮ですが…(;^_^A)

 

 

一瞬で、するっと、こんな風にきれいさっぱりに出せてしまうんですよ!

さすがグリコさん!の容器ですね。

 

ちょこっとプッチンプリンはなんと常温保存で2か月の賞味期間!(※2020年にさらに伸びた!)お弁当やおでかけのおやつに使える!

なんと、この「ちょこっとプッチンプリン」は常温保存が可能、しかも賞味期間2か月、というびっくりの保存可能食品なのです!

(※2020年4月のリニューアルでなんと181日間に伸びました!!)

 

なので、お弁当に使ったり、出かけ先で文字通り「ちょこっと」食べるのが可能なのです!

冷やしたほうがおいしいとは思いますが、20gほどのちょっぴりサイズなので、よっぽど暑いところに置かなければ気にならないでしょう。

 

突然ですが、

駄菓子で「プリン」ってありますよね。

(写真出典:「みやけ食品」公式HP

 

このプリンにコンセプトが近いものを感じます。

逆に、なんで今までグリコになかったのだろう…と思っちゃいました!(^^)!

 

 

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さいごに

今回は、グリコの「プッチンプリン」をいつでもちょっぴりだけ食べられる「ちょこっとプッチンプリン」をご紹介しました。

グリコのプッチンプリンって、今までは「巨大化の方向に向いてる」、と感じる商品でした。

 

そしたら、真逆のちょこっとサイズが現れました。

昭和時代に子どもだった私としては「駄菓子のアレじゃん!」とは思いました。

 

しかし、あのプッチンプリンをちょっぴり食べられる、ということ自体が他にはない特徴なのだと思います(駄菓子のプリンもおいしくてスゴイ商品なんですよ!!)。

 

辛党の私でも、ちょこっとだけ甘いものが食べたくなります。

グリコのプッチンプリンが大きいのを発表して話題をさらっていた時代、私のような者は逆に全く興味が持てませんでした。通常サイズでも食べきれなかったからです

でも、プッチンプリンが嫌いな訳じゃなかったのですよね

それが、このちょこっとサイズが出たことでよく分かりました

 

プッチンプリンってやっぱりおいしいなあ…」と思えました。

グリコさんに感謝してます(^^)

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