アジ(鯵)の旬はいつ?おいしい食べ方は?

アジ(鯵)の旬はいつ?おいしい食べ方は?

魚のアジ(鯵)は、安くておいしい魚です。

あまり魚に慣れていない方でも扱いやすい魚です。

せっかくなら、おいしい時期に食べたいですよね。

アジがいちばんおいしい季節(旬)はいつでしょうか?

おいしいおすすめの食べ方もご紹介します!

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アジ(鯵)の種類は豊富!「ふつうのアジ」はどんなアジ?

「アジ」と言えば、日本では「真アジ」のことになります。

「アジ科」の魚は多くの種類があるのです。

お店でよく見かける「普通のアジ」は「真アジ」のことがほとんどです。

 

「関アジ」など、ブランドのアジは、その旨表示されています。

価格はふつうのアジより2~3倍以上はしますので、価格でも分かります。

 

下の写真は、普通の「真アジ」です。

背のほうがまっすぐで、腹のほうに曲線があり、胴体の尾びれのほうに「ゼイゴ(ゼンゴ)」というギザギザした線が付いているのが特徴です。

 

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アジの旬はいつ?

真アジは、日本中の広い範囲でほぼ年中獲れる魚です。

西日本と東日本では時期の差はあります。

 

ただ、晩秋から冬の間は漁獲量は減ります。

春から夏にかけてたくさん獲れるので、一般的には4月から7月が旬と言えます。

日本で一番多く取れるのは長崎県です。

 

アジのおいしい食べ方は?

・焼き魚

アジは、焼き魚がおすすめです。

エラとワタは魚屋さんで取ってもらうか、またはあらかじめ取ってあるものを選びましょう。

ワタを取るのは難しくないですが、生ごみとしてはすぐに傷み、台所中に異臭を放ちます。

取ってもらうのが得策です。

 

焼き魚にする場合は、「ゼイゴ」が付いたままでも大丈夫です。

胴体への切れ目はスッと1本包丁がいれられればいいですが、入れなくてもいいです。

全体にパラパラと塩をふり、30分ほど置きます(夏の場合は冷蔵庫に置いてください)。

魚から水分が出てきますので、ペーパーで拭きとるか、サッと流水で洗ってペーパーで拭きとります。

魚焼きグリルで片面5分、裏返して3~4分くらいで焼きあがると思います。

機種や室温、魚の大きさによるところが大きいので、かならず魚そのものの様子を見て、写真のようにこんがりと焼いてください。

生焼けはよくないですし、おいしくないので、しっかり焼いてくださいね。

透明の汁が出て、表面がぐつぐつとしているようなら大丈夫だと思います。

 

・刺身

次は、刺身がおすすめです。

これは、サクになってるのを買ってしまうのがいちばんいいです。

皮をはいであるからです。

回転寿司などで、夏の時期にアジがあれば、旬ですのでおすすめです。

脂が乗っているアジの刺身や寿司はほんとうにおいしいです!

アジのサクを細かく切り、ネギや細切りの大葉、おろししょうがを混ぜて食べる「タタキ」もおすすめです。

 

・「刺身」で食べたければ自分で「三枚おろし」に挑戦するのもおすすめ!動画を使おう!

アジは、初心者が「三枚おろし」を覚える時に薦められる魚です。

捌いている動画はたくさんありますので、ご自分に合った動画を見て、まずはイメージトレーニングをおすすめします。

イメージがしっかりとできたら、実際にさばいても、何も見ないでやるよりは何倍もうまくいきます。

また、上手な人たちもたくさん実践をふんで、たくさん失敗して上手になっています。

最初は思ったよりもうまくいかないですが、やっているうちにだんだんと不思議と分かってきますので、ぜひ気長に何回かやってみてください。

 

・他には、アジフライ、煮付け、唐揚げなど!

アジフライもとてもおいしいですよね。唐揚げも同様です。

煮付けもおいしいですよ。

 

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さいごに

今回は、真アジについてお伝えしました。

年間を通じて食べることのできる魚ですが、旬は、春から夏です。

 

アジは塩焼きが本当においしいです。

開きの一夜干しや干物もとてもおいしいですよ。

皮目をしっかり先に焼き、後で身側を 焼くのがおいしい焼き方です。

 

刺身も、寿司も、タタキも最高です!(^^)!。

価格も高くないほうです。庶民のお魚ですが、味はほんとうにおいしいです。

春から夏の旬の時期には1度は食べてみてください!

★関連記事:「タカベ」は焼き魚として「高級魚」!

 

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