【六花亭】「雪やこんこ」はほろ苦さがおいしい!!

【六花亭】「雪やこんこ」はほろ苦さがおいしい!!

「雪やこんこ」という、六花亭のお菓子があります。

こちらは、ココアのほろ苦さと、中のクリームの組み合わせがおいしいお菓子です。

今回は「雪やこんこ」についてお伝えします!

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六花亭「雪やこんこ」は心に染み入るパッケージ!

(写真引用元:「六花亭オンラインショップ」より

黒っぽいパッケージというのが、まずすごいです。

そして、「雪やこんこ」のお菓子そのものを組み合わせて、雪が降る街の様子を表現しています。

「静寂」を感じるパッケージです。

これを見ているだけで癒されるくらい、心が落ち着くデザインです。

 

このレイアウト、文字の感じ、空間の取り方が、花森安治さんが編集長時代の、戦後すぐから高度成長くらいの時の「暮しの手帖」の雰囲気を感じます(分かっていただけるでしょうか…)。

 

(上の写真は、昭和28年発行の「暮しの手帖22号」です。)

 

外箱はこのようにシックです。

私なら、これをもらったら、きっと飛び上がって喜びます(^^)。

 

中の、個包装は、全く逆で、白銀の世界です。

下の方の「国鉄」っぽい、赤い列車がたまりません。

白樺の樹の向こうにそびえたつ山は、何山なんでしょうか。

北海道に行ったことのない私にはわかりません(;^ω^)が、この個包装の情景も見ていてほれぼれします。

 

裏には原材料名がずらっとありますが、「ローマッセ」という言葉が、何を指すのかよく分かりませんでした。

「ローマッセ」は、ざっくりと言いますと、アーモンドと砂糖を使用した、お菓子を作る際の「粉物」のようです。

他には、米粉が使われていたり、オレンジペーストやレモン果汁粉末、など、かんきつ系由来の材料も使われています。

 

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六花亭「雪やこんこ」はほろ苦ココアビスケットが香ばしくてかなりおいしい!

上からみたお菓子の様子です。

よく見ると、穴の大きさが一律ではありません。

これはなかなかオシャレです。

降り積もる雪の粒は、確かに同じ大きさではありませんもんね。

こういうところが、「大量生産感」を感じさせないです。さすがです。

 

後で公式ページをよく見たら「舞い降りる雪を表現」とちゃんと書かれていました。

解説よりも先に、こういうことに気づくと嬉しいものです(^^)。

 

ホワイトチョコレートがサンドされています。

とても甘くておいしいです。

「ヨーグルト粉末」も使われているので、少々酸味を感じる場合もあるのかもしれません。

 

ココアビスケットは、甘いというよりもほろ苦さが勝っており、間のホワイトチョコの甘さとの組み合わせが最高においしいです。

似たようなお菓子は、他にいくつか思いつきますが、その中でも「雪やこんこ」は独自性があると思います。

かなりおいしいお菓子だと思います。

 

さいごに

今回は、六花亭「雪やこんこ」というお菓子についてお伝えしました。

かなりおいしいですし、パッケージも見惚れてしまいますし、クッキーの形も凝っていて、このビスケットもお土産に最適だと思います。

もらったら嬉しいですよね(^^)。

 

六花亭のお菓子は、パッケージデザインやお菓子の構成の発想、ネーミングがかなり独特です。

そして、何よりも、全てのお菓子のクオリティが高いのが、いちばんのポイントだと思います。

もし機会があればぜひ食べてみてください!

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