【六花亭】霜だたみはサクサク感がたまらないおいしいお菓子!!(「食べるカプチーノ」)

【六花亭】霜だたみはサクサク感がたまらないおいしいお菓子!!(「食べるカプチーノ」)

六花亭はバターサンドやホワイトチョコだけでなく、他にも風情があって味わいがあって、独自性のあるお菓子があります。

「霜だたみ」もその一つです。

昔ながらの、「昭和」を感じるネーミングですが、かなりオシャレでおいしいお菓子なんですよ。

今回は「霜だたみ」についてお伝えします!

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「霜だたみ」は「食べるカプチーノ」!パッケージはシンプルだけど深い!

公式の販売サイトを見ますと、まず「食べるカプチーノ」と紹介されています。

「カプチーノ」ってどんな飲み物でしょうか。

 

イタリアのコーヒーの飲み方の1種です。

カップに注いだエスプレッソ(苦くて濃いやつ)に、泡立てた牛乳(「フォームドミルク」)を注いだものです。

 

 

この「霜だたみ」はコーヒー味のお菓子、ということになります。

 

 

 

個包装は、こんな感じです。

この「霜だたみ」という手書きの文字がたまらなく好きです。

右上にさりげなく「サクサクカプチーノ」とあります。

 

私は「六花セレクト」というアソートパックのひとつとして食べたので、外箱がどんなものか知りませんでした。

4個入りですと、シンプルなビニールパッケージですが、もっと個数が多いと紙箱になります。

(写真引用元:「六花亭オンラインショップ」

すごくシンプルです。

でも静寂を感じ、心が落ち着くようなパッケージだと思います。

おそらく、「霜柱」(しもばしら)をイメージしているのではないでしょうか。

 

Shimobashira 01

(写真はWikipediaより)

公式サイトには、初霜を踏みしめた時の感触を表現した、とあります。

霜柱、霜など、凍てついた朝に踏みしめる、地面の心地よい感触をお菓子で表現したそうです。

 

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「霜だたみ」はパイのサクサク感とモカホワイトチョコクリームがものすごくおいしい!

このパイ生地はチョコレート味です。

かなり軽い感じがします。

 

横からはこんな感じです。

 

このように、乾燥をキープさせるための「乾燥シート」が敷かれています。

確かに、このお菓子は「乾燥していること」がとても大切です。

 

パイが非常に軽く、サクサクしています。

この軽さはすばらしいです。

パイのチョコ味と、六花亭特性のモカホワイトチョコレート(要するにコーヒー味のホワイトチョコ)の組み合わせはかなりおいしいです。

 

とてもおいしく、他に類をみないお菓子です。

重量もとても軽いので、飛行機や新幹線移動でも、あまり重さを感じなくてラクではないかと思います。

この軽さとおいしさは、お土産にピッタリです。

 

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さいごに

今回は、六花亭の「霜だたみ」というお菓子についてお伝えしました。

パイのサクサク感と軽さは、他のパイ菓子と比べても群を抜いています。

そして、味もとてもいいです。

モカホワイトチョコの味もクセになりそうです。

また食べたい!と思ったし、北海道に行ったら買いたいなあ、と思いました。

 

他の六花亭のお菓子と同じく、通販でも買えますが、航空便なのか、送料がちょっとお高いです。

北海道物産展に出会えたら、買ってみるのもいいかも知れませんね(^^)/。

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