魚の「カマ」を見つけたら絶対に買おう!塩焼きがおすすめ!

自宅で焼き魚を食べるなら「カマ」もおすすめ!安くておいしい魚のカマ!

お魚売り場で、普通の切り身ではない「カマ」を見たことはありませんか?

知っている人は知っている、焼いたり煮たりすると非常においしい魚の部位なのです!

魚1尾から2つしか取れない「カマ」

いったいどんな部位なのでしょうか?

今回は魚の「カマ」についてご紹介します!

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魚の「カマ」とは?

魚の「カマ」っていったい何でしょうか?

お魚コーナーの、売り場の隅の方に、切り身や刺身ではない、「ぶりカマ」とか 「カンパチ(カマ)」とか表示されて売られています。

 

お魚の頭の、エラの近くの部位です。(写真は「ハマチ」)

ここのみを売っていたりするのです。

ブリやカンパチで一つ300円くらい。1尾から2つしかとれません

けっこう人気の部位なので開店すぐに行かないと売り切れることも多いです。

 

こんな風に焼いて食べます。(煮てもおいしいです)。

切り身のようにすべて食べられるところではなく、顔の骨が大きく存在します。

しかし、そこをほじくりながら食べるのがおいしいのです。

身のほうの切り身にはない、脂の乗り具合と、複雑な味があります。

おいしいところにぶち当たると、もうそれだけでテンションがあがり、幸せな気持ちになります。

なので、この「幸福」を知っている人は、「カマ」を見つけたら、速攻買うはずです。

切り身より、だんぜんおいしいからです。

 

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「カマ」を初めて食べるなら、「塩焼き」がおすすめ!

カマは、大きいものなら、煮付けもうまいのですが、すぐに食べたかったりするなら、「塩焼き」がいちばん簡単でおすすめです。

私のいつものやり方は以下の通りです。ご参考になさってください。

 

・カマは水洗いして、血合いや内臓的なものを洗い流す。

・キッチンペーパーで余分な水分を拭きとる。

・適当に全体に塩をまぶし、5分から10分おく。

(当日入荷の当日さばきの、すごく新鮮なものなら、あんまり置かなくてもおいしい!)

・魚から出た水分や塩をさっと流水で流す(あまりしっかり洗わないでくださいね)

・魚焼きグリルで、魚の大きさを見ながらこんがりと焼く。

(カンパチのアラで、身の方5分、ひっくり返して皮の方5分くらいです)

・後は食べるだけ!お好みで醤油や大根おろしを使ってください。

 

こんなに簡単でうまい料理はないと思います

魚の種類を変えて、2日に1回は食べたいです!(^^)

おすすめですよー。

 

※下の動画は、ブリでやってらっしゃいますが、やり方はほぼ同じです。

魚の大きさは個体差がありますので、適宜、様子を見て焼いてくださいね。

 

ほんとうに美味しそうに焼けてます。

何も難しく考えないで、「あ、カマだ、ラッキー!!」とすぐに買ってしまいましょう

誰かに買われてしまいますよ!(冷凍もOKです。)

 

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さいごに

今回は、魚の「カマ」についてお伝えしました。

こんなに、安くてうまいものはそうそうありません!

お魚をあまり使ったことのない方におすすめしたいですし、ぜひこの記事や、ご紹介した動画を参考にしておいしい「カマの塩焼き」を食べていただきたいな、と思います。

私は最近カンパチのカマを手に入れたので、カンパチの話をしましたが、動画のような「ブリ」もおいしいし、シャケも最高です。マグロなんかもいいですよ!

 

 

こんな風に、通販でも売ってるくらいの、知る人ぞ知るおいしい魚の部位です。

安くてうまいし、扱いもそんなに難しくないのでおすすめです!

 

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