キビナゴってどんな魚?旬はいつ?おいしい食べ方は?

キビナゴはどんな魚?旬はいつ?おいしい食べ方は?

キビナゴ」って聞いたことありませんか?

魚の名前です。

回転寿司で見たことがあるかもしれません。

どんな魚なんでしょうか?

旬はいつでしょうか?

おいしい食べ方にはどんなものがあるでしょうか。

今回は、「キビナゴ」についてお伝えします。

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「キビナゴ」は小さい魚です!

(写真引用元:「楽天ふるさと納税・大分県佐伯市」より)

キビナゴ」は漢字で「黍女子、黍魚子、吉備女子」など書いたりします。

「女子」という書き方は、「小女子(こうなご)」など、小さい魚を表す時に使われています。

この「キビナゴ」も小さい魚です。

回転寿司でシャリに載ってると、小さいことがよくわかります。

 

写真は「はま寿司」での「キビナゴ」です。

(2019年6月下旬。鹿児島甑こしき島産。「数量限定」でした。)

 

1貫に1尾分載っているくらい、小さいのです。

回転寿司でのお皿ランクは、安価なことが多いはずです。

(「はま寿司」では「100円」でした。)

 

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「キビナゴ」のお味は?

味は、淡白でおいしいです小さいながら、しっかりとした味わいです。

1尾まるごと食べることになるので、小魚特有の若干の「苦み」を感じます。

「ニシン目・ニシン科」の魚だそうで、そう言われてみると、「ニシンっぽい」かなあと思います(;^ω^)。

 

カルシウムが多くとれるような気がします。

(「不飽和脂肪酸」が多いらしく、近年注目のお魚でもあります。)

安価ですし、クセもありませんし、多くの人に親しまれる味ですね。

 

「キビナゴ」に「旬」はあるの?主な産地は?

「キビナゴ」の主な産地は鹿児島県や高知県など九州・四国です。

鹿児島県では、昔からたくさん獲れるので「郷土料理」もあるそうです。

 

「キビナゴ」は基本的に年間を通じて獲れる魚ですが、「旬」は年に2回あります。

・冬(12月~2月)

・初夏(5月~6月)

この時期が年内で最もおいしいとされてる時期です。

 

おいしい食べ方は?

おいしい食べ方は、まずは「刺身」です。

寿司ネタ も同様ですね。

鹿児島では「酢味噌」で食べるそうです!おいしそうですよね!(^^)!。

 

他には、塩焼き、唐揚げ、素揚げ、煮付け、かき揚げの具として…などなどです。

「しらす」ほど小さくはありませんが、10センチほどの小さい魚ですので、大量に手に入れた時は、揚げたり、甘辛く煮たり…が良さそうです。

 

「キビナゴの干物」もあります。

 

ちょっと話が違ってきますが、「釣りの餌」としてもよく使われているそうですよ。

【釣りえさ】サシエサ HAMAICHI 冷凍キビナゴ 『冷凍商品』

 

多くの魚も「キビナゴ」が大好きなんでしょうか(^^)。

「キビナゴ」のルアーも作られてます。

 

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さいごに

今回は、小さくてかわいいお魚「キビナゴ」についてお伝えしました。

安くて、おいしくて、栄養もあって…。

人間にとっては「いうことなし!」のお魚ですね。

 

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「ふるさと納税」の謝礼品目にも選ばれています。

大分県佐伯市の「キビナゴ」は、多くのブランド魚の獲れる「豊後水道」モノです。

きっとおいしいんでしょうね!(^^)!

 

親しみやすいとはいえ、関東のスーパーではなかなか売っていないかもしれません。

回転寿司で見かけたら、ぜひ食べてみてください!

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